【岐阜県高校野球OB大会2012】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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岐阜県高校野球OB大会2012 開催要項(抜粋)

【概略】
  1. 出場選手はすべて、高校硬式野球部部員・監督・コーチ・マネージャーのOB ・OGであること。
  2. 出場選手は社会人野球(硬式)、大学野球(硬式)及びプロ野球選手の現役選手でないこと。
  3. 現時点で高校野球連盟に登録している者は出場できない。但し、現役の高校野球指導者のうち、「都道府県高野連届出書」にて都道府県高野連から許可を得られたものは出場できる。
  4. 中学生の野球部の監督(軟式・硬式は問わない)は出場できる。
  5. 試合球は、軟式ボール(マルエスA号)を使用する。
  6. 試合は9イニングとし、1~3回までは35歳以上のチームで行い、4~9回は年齢の制限はしない。ただし、2回裏終了時に試合開始後40分を経過している場合には、フリーの開始イニングを1イニング繰り上げ、3回からフリーで1番打者から行う。なお勝敗は全イニングの合計点で決める。
  7. 年齢については、平成24年4月1日時点を基準とする。また、フリーのチームには35歳以上が入ってもよい。4回以降は新たに1番打者から試合を行う。
  8. 投手規定について、1~3回までは35歳以上、4回以降は年齢制限しないが、すべてを2イニング以内の登板とする。よって、3回までと4回以降の両方で登板する場合でも通算2イニングとする。
  9. 試合は9イニング、もしくは2時間30分(準決勝・決勝は2時間)で打ち切りとする。それぞれの場合で同点の場合は、タイブレーク(継続打順で、前回の最終打者を一塁走者とし、二塁・三塁の走者は順次前の打者とする。すなわち、無死満塁の状態にして1イニング行い、得点の多い方を勝ちとする。勝敗が決しない場合は、更に継続打順で最大2イニング行う。通常の延長戦と同様、規則によって認められる選手の交代は許される)とする。それでも勝敗が決しない場合は、最終イニング出場選手による抽選とする。
  10. 点差、日没によるコールドゲームは適用しない。しかし、降雨など天候等によるコールドゲームは適用する。
  11. DH制の採用は、各チームの選択とする。
  12. 金属スパイクの使用を認める。ただし、スタンド内や室内、開会式、閉会式ではアップシューズを使用すること。
  13. 捕手は、プロテクター、レガース、ヘルメット、スロートガードを付けること。ブルペンでの投球練習時、イニング間の控え捕手による投球練習時もキャッチャーマスクは必ず付けること。
  14. 打者、走者、次打者は、ヘルメット(両耳)を着用すること。ランナーコーチも着用することが望ましい。
  15. その他は、公認野球規則により運営する。