【岐阜県高校野球OB大会2014】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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岐阜県高校野球OB大会2014 開催要項(抜粋)

【概略】
  1. 2010年度公認野球規則・アマチュア野球内規・高校野球特別規則、ならびに岐阜県高校野球OB大会試合規則を適用する。
  2. 試合は9イニングとし、1~3回までは35歳以上のチームで行い、4~9回は年齢の制限はしない(以下、「フリー」という)。
  3. 使用球は、軟式マルエスA号とする。
  4. 出場選手と出場チームについて
    • 出場選手は、高校硬式野球部員・監督・コーチ・マネージャーのOB・OGであること。部員のOB・OGとは、高校野球部に一時期でも在籍したことのあるものとする。
    • 出場選手は大学野球(硬式)、社会人野球(硬式)、プロ野球の現役選手でないこと。ただし、これらのOB・OGについては出場を認める。
    • 選手数は、最低25名で登録されることとする。その内訳は34歳以下が10名、35歳以上は15名で構成される。
    • 年齢については、平成26年4月1日時点を基準とする。ただし、34歳以下の代わりに、35歳以上の選手をもって充てることができる。その選手は4回以降も出場可能とする。
    • 現役の高校野球指導者・関係者(監督・コーチ・部長・各連盟や協会の役員)が登録する場合には、「都道府県高野連届出書」に必要事項を個別に記入し、その地方の都道府県高等学校野球連盟に事前に許可を得ること(日本学生野球憲章・アマチュア問答集に基づく)。
    • 女子選手の登録、試合出場を認める。
  5. 投手規定について
    • 1~3回までは35歳以上、4回以降は年齢制限をしない。
    • すべて2イニングまでの登板とする。なお、4回以降のフリーの両方で登板する場合でも通算2イニングとする。
  6. 試合方法・時間
    • 1~3回までを35歳以上のチームで行い、4回以降をフリーで行う。4回以降は新たに1番打者行う。
    • ただし、2回終了時に試合開始後40分を経過している場合には、フリーの開始イニングを1イニング繰り上げ、3回からフリーで1番打者から行う。
    • 9イニング、もしくは2時間30分で打ちきりとする。それぞれの場合で同点の場合は、最終イニング出場選手による抽選とする。
    • 点差、日没によるコールドゲームは適用しない。しかし、降雨など天候等によるコールドゲームは適用する。両チーム監督、審判、主催者で協議する。
    • 各チーム(1~3回・フリー)、先発オーダー表を2枚ずつ、計4枚を指定された集合時に係のものに提出すること。オーダー表は、本部より配布された専用のもの(事前に配布)を使用すること。
  7. DH制について
    • DH制採用は、各チーム(1~3回・フリー)の選択による。
  8. 用具・ユニフォーム・その他
    • 参加選手のユニフォームは、同一のものとする。背番号は、試合出場選手、コーチも含め、全員が着ける。背番号の重複は認めない。
    • 金属スパイクの使用を認める。ただし、スタンド内や室内では、アップシューズを使用すること。
    • 捕手は、プロテクター、レガーズ、ヘルメット、スロートガードを着けること。ブルペンでの投球練習時、イニングの間の控え捕手による投球練習時もキャッチャーマスクは必ず着けること。
    • 打者、走者、次打者は、ヘルメット(両耳)を着用すること。ランナーコーチも着用することが望ましい。
  9. その他
    • 集合時間は当該試合開始予定時間の1時間前とする。(初日第1試合を除く)
    • メンバー表交換は、前試合の4回終了時とする。
    • ベンチは抽選番号の若い方を1塁側とする。
    • シートノックは7分以内とし、前試合が延びているときは省くことがある。
    • 選手交代の申し出は、監督が行い、直接、バックネット前のアナウンス室に申し出る。
    • 抗議権は監督のみに与えられる。
    • アピールすることができるのは、監督、当該プレーヤーのみとする。
    • 攻守決定後、次の試合の先発バッテリーのみ、ブルペンで投球練習を行うことができる。その際、当該ベンチ監督の許可を得ること。監督・コーチがブルペンに入ることは許されない。