長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト/長良高校野球部を目指す中学生のみなさんへ

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長良高校野球部を目指す中学生の皆さんへ

校訓

 「開拓者の気魄で勉学とスポーツにあたれ」

 「礼儀正しくあれ」

 長良高校は、1949年(昭和24年)に創立した県立普通科の進学校です。

 校訓にある文武両道の校風に憧れて入学した生徒たちが、日々学習と部活動に取り組んでいます。もちろん野球部の生徒も同じです。多くの高校球児たちが目標とする「甲子園」での勝利を目指し、実現するための努力を重ねています。

 長良高校野球部は昭和49年春の選抜甲子園大会に出場したこともあり、夏は6回、選手権岐阜大会の決勝まで駒を進めています。なお、平成以降の32年間で夏の決勝まで進出した公立普通科高校は、長良・大垣南・各務原・斐太の4校だけであり、本校は岐阜県の公立普通科進学校の中で、最も甲子園に近い学校と言っても過言ではありません。

 また、近年は進学実績も大幅に伸びてきています。令和2年度入試における国公立大学合格者数は143名で、岐阜・岐阜北・大垣北・加納に次いで県内ベスト5となっています。一方、大学野球で活躍する卒業生も多く、東京6大学所属の立教大学野球部には長良高校OBが各学年に在籍しており、特筆すべき特徴となっています。

 さらに、県下有数の会員数を誇る野球部OB会(長球会)からは物心両面にわたり有形無形の援助をいただいています。今、見ていただいているこのホームページもOB会活動の一環として情報を発信しています。OB会員は、実に様々な分野で活躍しておられます。経済界はもとより、医療・福祉現場やサービス業、官公庁など、ほとんどの分野でリーダー的人材を多数輩出しており、卒業後の進路において、必ずや長良高校野球部OBの絆は大きなプラスになります。もちろん父母会の協力体制は、言うまでもありません。その結果、他の公立普通科進学校では考えられないような、恵まれた環境の下で、生徒たちは着実に成長を続けています。

 ぜひ、私たちとともに勉強と野球、両方の夢の実現に向けて顔晴ってくれる生徒さんの入学をお待ちしています。本校には、一般選抜・独自選抜の二つの受検方法がありますが、入学後は部活動の面でも学習の面でも一切区別はありません。中学校の先生とよく相談し、自分に合った受検方法を選択してください。

 長良高校のグランドや校舎からは、毎日金華山と岐阜城を仰ぎ見ることができます。大河ドラマの「麒麟が来る」で描かれている通り、信長をはじめとする戦国の武将たちがこの山城から天下取りを志しました。この岐阜城を山の頂に建造したのは、紛れもなくそれを強く願った人々の信念です。野球部も同様に岐阜県高校野球界の頂点を目指し、更にその上の頂を本気で目指しています。勉強にも野球にも全力で取り組む。そのこだわりの過程で培われる「人間力」こそ、長良高校野球部の最大の武器と言えるでしょう。長良高校の新しい歴史を切り拓く者として、仲間とともに自らを磨き、高めていきましょう。

開拓者魂

―その志ある中学生の入部を、私たちは待っています。