【OB会沿革】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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長球会(長良高等学校野球部OB会)沿革

1974年(昭和49年)1月 23年ぶり3回目の第46回センバツ甲子園大会の出場決定を受け、野球部OB会発足の必要性が高まった。
同年2月 長良高校格技館(当時)において、1期~24期まで会員数183名のうち約80名の参加をもって設立総会を開催した。総会において、河島彰氏(1期)が初代会長に選出され、副会長に高橋昭雄氏(2期)、事務局長に篠田孝氏(8期)の体制で発足した。
1975年(昭和50年) 河島会長の体調不良に伴い、高橋昭雄副会長が第2代会長に就任し、母校監督となった村瀬清氏(3期)のバックアップに努めた。
26期生の入会により、会員総数は200名を超えた。
1977年(昭和52年) 篠田孝事務局長が第3代会長となり、鈴木賢治氏(26期)、松野守康氏(27期)、福井雅一氏(28期)と続いた学生監督を支えた。
1982年(昭和57年) 33期生の入会により、会員総数は300名を超えた。
1989年(平成元年) 40期生の入会により、会員総数は400名を超えた。
1997年(平成9年) 48期生の入会により、会員総数は500名を超えた。
2002年(平成14年)

53期生の入会により、会員総数は600名を超えた。

昭和49年のセンバツ出場時に集めた寄付金は、当時の選手の支援に使用するとともに、学校グランド整備にも使用した。それでも余剰金が有ったため、この余剰金は基金として残しつつ、毎年一定額を約20年にわたり野球部への支援金として活用した。平成14年、残金をバッティングマシーンの寄贈に充て、全て償却した。

2006年(平成18年) 57期生の入会により、会員総数は700名を超えた。
2008年(平成20年) 岐阜県野球協議会が主催する岐阜県高校野球OB大会の出場を期に、事実上の休止状態にあったOB会は活動を再開した。
2009年(平成21年) 第4代会長に井納誠氏(19期)が就任し、OB親睦試合の開催や現役部員への用具贈呈、ホームページの開設などの指揮を執った。
同年11月 野球部創部60周年記念事業を開催した。
2011年(平成23年) 62期生の入会により、会員総数は800名を超えた。
2014年(平成26年)12月 野球部創部65周年記念事業を開催した。
2015年(平成27年) 第5代会長に渡辺訓男氏(23期)が就任した。
2016年(平成28年) 67期生の入会により、会員総数は900名を超えた。
各事業の詳細は、事業内容ページをご覧ください。

長球会(長良高等学校野球部OB会)

我々長球会(長良高等学校野球部OB会)は、開拓者の気魄で戦う長良高校野球部を応援します。

事業内容

長良高校野球部員ページへのリンク画像(OB会から用具を寄贈したときの集合写真)
長球会の事業内容・活動状況のご案内です。岐阜県高校野球OB大会への参加、現役チームへの用具贈呈など。

会員情報

OB会会員ページへのリンク画像
長球会の会員情報のページです。我が会の歴史が詰まっています。

OB野球大会

OB野球大会ページへのリンク画像(スタンドに張られた横断幕)
2008年から開催されている岐阜県高校野球OB大会の概要です。

ギャラリー

ギャラリーページへのリンク画像(長良川球場のバックスクリーン)
長球会の活動内容を画像ギャラリーでご覧いただけます。
高校野球OB大会の試合などがあります。