【TOPICS Vol.1】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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このページは長良高校野球部に関連したエピソード等、OB会員の皆様から寄せられた情報を掲載しています。こんな伝説、あんな事件…、新たな記事の情報をご提供ください。⇒記入ページからどうぞ!(別ウインドウが開きます)
ユニフォームの歴史
長良高校野球部のユニフォームといえば「緑色」と高校野球ファンには浸透されていますが、昭和24年の野球部発足時のユニフォームは白地に、帽子は黒、アンダーシャツは白、ストッキングは黒地に白2本線を着用しました。その後、スクールカラーを基調とした現在と同様のユニフォームに新調しましたが、昭和52年から昭和57年の春までは以下のユニフォームを着用しました。
  • 昭和52年 グレー地に、帽子・アンダーシャツ・ストッキングは紺
  • 昭和53年 アイボリー地に、帽子・アンダーシャツ・ストッキングは紺
  • 昭和57年 アイボリー地に、帽子・アンダーシャツ・ストッキングは緑
中村3兄弟 29期 中村嘉孝・34期 中村俊彦・37期 中村友繁
兄と弟、または親子で長良高校野球部OBというケースは過去に複数組ありますが、3人兄弟全てが長良高校野球部OBというケースは中村兄弟だけです。さらに長男・嘉孝さんは副キャプテンで2番サード、次男・俊彦さんはキャプテンで4番ショート、三男・友繁さんはキャプテンで5番ピッチャーとしてチームを牽引されました。
女子マネージャー 22期 石川久美子・中島美恵子、他
棚橋さん、北村さん新聞記事 現在では高校野球部に女子マネージャーが在籍するのは珍しくありませんが、昭和43年、岐阜県で初めて野球部に女子マネージャーを採用したのが長良高校です。石川さん中島さんは女子マネージャーの開拓者です。なお、翌年の朝日新聞において23期(北村あさみさん棚橋恭子さん)女子マネージャーの活躍が紹介されました。
女子野球選手 52期 三上麻衣子
三上麻衣子さん新聞記事 高校野球の練習は当然厳しく苦しいもの。さらに長良高校野球部は進学校として、勉学との両立が求められます。そのような厳しい環境の我が野球部に、岐阜県で初めて女子野球選手・三上さんが在籍し、男子選手に負けず劣らず活躍されました。
【新聞記事拡大画像】
7打席連続2塁打 28期 白木元朗
7打席連続ヒットでも困難であるのに、7打席連続2塁打というイチローでも達成できないであろう記録をつくった白木選手。3塁打になりそうな場面でも2塁ベース上で止まっていたというウワサもありますが…、とにもかくにも誰も真似できない大記録です。
花火は厄日
最近では7月中旬から岐阜県大会が始まりますから、7月最終土曜日の中日花火大会の日までに決勝戦が終わってしまうこともありますが、かつては1学期終業式の翌日が開会式でした。大会が佳境な時に花火の日を迎えます。本校は、なぜか花火の日にめっぽう弱い。これに相手投手がアンダースローとなれば、勝率0ではないでしょうか。ちなみに昭和55年も、春季中部大会ベスト4になって優勝候補だったにも拘らず、3回戦でこのジンクスにズッポリ嵌り、あえなく敗戦。翌日の新聞は「番狂わせ!長良敗れる!」の文字が躍りました。