【TOPICS Vol.8】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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このページは長良高校野球部に関連したエピソード等、OB会員の皆様から寄せられた情報を掲載しています。こんな伝説、あんな事件…、新たな記事の情報をご提供ください。⇒記入ページからどうぞ!(別ウインドウが開きます)
フィジカルテスト
高橋仙二氏(33期) 平成18年に高橋仙二トレーナー(33期)が長良高校野球部に就任以降、今まで以上に野球に必要な肉体改造を、論理的科学的に年間を通して取り組んでいます。さらにトレーニングが主体となる12月と実践練習のメニューに変わる前の2月には、フィジカルテストがおこなわれます。フィジカルテストでは柔軟性・敏捷性・スピード・持久力・バランス・筋持久力・筋力・パワーを数値化し、冬場のトレーニングでどれだけ進化したか(どれだけサボったか)が一目瞭然に判明します。選手たちは鏡で自分の体を見ながらポーズをとっているだけでなく、数値を上げるために自分の限界を超えるトレーニングに努めています。なお現時点での歴代(59期~64期)総合トップ5は1位・後藤泰宏選手(62期)、2位・苅谷吉保選手(61期)・林佳宏選手(61期)、4位・永田晃平選手(61期)、5位・相馬健志選手(62期)です。さて、これらの選手を超える選手がこれから先に現れるでしょうか。
OBチームの親分
國島太佳生氏(32期)今年で4年目を迎える岐阜県高校野球OB大会2011。長良高校は2008年の第1回大会から出場しています。この大会の監督は第1回大会から連続して國島太佳生氏(32期)に指揮を執っていただいています。古参OBから若手まで、毎回30名以上の選手がベンチ入りしている中で、全選手を試合に出場していただくために、さらに試合に勝つために、國島監督は試合前日まで入念なシミュレーションを繰り返し、何枚にも渡るメモを持参し大会に臨みます。プロ野球オールスター戦より、このご苦労は大変なものでしょう。しかし皆が頼りにしていますので、今年も、また来年以降も、よろしくお願いいたします。
主将の品格
藤田誠氏(35期)今年で4年目を迎える岐阜県高校野球OB大会2011。この大会の主将は第1回大会から連続して藤田誠氏(35期)に務めていただいています。主将に任命されたのは、アラフォー世代であるにも関わらず、貫録を通り越した風貌にあります。試合前の挨拶では相手校の監督や主将から必ず年上に見られているようです。しかし藤田主将の魅力はこれだけではありません。古参OBから若手まで、毎回30名以上の選手がベンチ入りしている中で、藤田主将が選手1人1人を鼓舞していることで、チームは一丸となり戦うことができるのです。長良OB野球チームの顔?として、今年も、また来年以降も、よろしくお願いいたします。
勝利の女神
今年で4年目を迎える岐阜県高校野球OB大会2011。この大会に女子マネージャーが参加している高校は長良高校だけです。第2回大会は辻ゆい子さん(30期)、第3回大会は三輪尚子さん(33期)、藤田桃代さん(55期)がベンチの中でスコアブックをつけながら、選手以上の声を張り上げ応援してくれました。1試合に30名以上の選手が出場する我が校の試合記録を任されるマネージャーは休む暇もなく大変なものでしょう。しかし女性がベンチ内にいるからこそ、選手はより一層のハッスルプレーで応えるのです。歴代の女子マネの皆さん、今年も、また来年以降も、よろしくお願いいたします。
第2回大会/辻ゆい子さん(30期) 第3回大会/三輪尚子さん(33期) 第3回大会/藤田桃代さん(55期)