【12期OB会員】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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12期OB会員(昭和36年3月卒業)

■監督
近藤 三郎
■マネージャー
住田 頼彦
■選手数
10人
(※監督に関しては、夏季岐阜県大会時を表記しております。)
氏名 出身中学
伊藤 日出夫 鵜沼
沢村 千尋 美濃北
住田 頼彦 伊奈波
高橋 慶悟 蘇原
近澤 宣隆 南濃
氏名 出身中学
鳥沢 勝義 高富
古田 昭男 美濃北
箕浦 隆也 本荘
三輪 仁郎 川島
安田 敏雄 笠松
■第12回 秋季岐阜県高等学校野球大会
1回戦 長良 8 0 高山
準々決勝 長良 0 5 県岐商
■第7回 春季岐阜県高等学校野球大会
1回戦 長良 7 1 関商工
準決勝 長良 2 7 岐阜
■第42回 全国高等学校野球選手権岐阜大会
1回戦     不戦勝  
2回戦 長良 5 1 東濃
準々決勝 長良 2 9 県岐商
■現役当時の様子や概況など
 2年の夏の大会が終わりいよいよ最上級生として新チームが編成された。
 その少し前、当時全国レベルの陸上部でヤリ投げと砲丸投げの選手であった巨漢・伊藤日出夫君が突然野球部に入部してくれた。遊びで投げる伊藤君のボールは速く、中心選手の古田や鳥澤がキリキリ舞いさせられるのを職員室の窓から見ていた野球部の近藤先生と陸上部の浅野先生が円満トレードを決意されたのだった。また、9期の馬場先輩が毎日練習に来て、猛ノックを浴びせてくれた。
 その結果、新チームの戦力は格段に上がり、秋の岐阜地区大会決勝で、県岐商を下した新興の岐阜短大付属高校を破り優勝することが出来た。そして最後の夏、準々決勝は対県岐商、古田、鳥沢、三輪の短・長打で2点を取ったものの、肘を痛めた伊藤は前年秋のようなピッチングはできず2対9でまたも県岐商に惨敗、高校3年間が終わった。
 結局甲子園の常連校県岐商には練習試合含めて3年間1勝もすることが出来なかったが、古希を迎えようかという今だに悔しい思い出である。
 その後、鳥澤勝義は岐阜製繊で活躍、今は山県の還暦野球チームの監督。安田敏男は笠松町議を永く歴任。古田昭男は神奈川大学硬式野球部OB会の理事を務めている。
(平成22年10月作成)