【20期OB会員】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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20期OB会員(昭和44年3月卒業)

■監督
渡辺 辰彦
■マネージャー
■選手数
6人
(※監督に関しては、夏季岐阜県大会時を表記しております。)
氏名 出身中学
遠藤 裕造 長森
加賀 万比 那加
岸根 昌志 根尾
氏名 出身中学
硯見 章泰 小那見
松宮 掌一 長良
和田 俊幸 三輪
■第20回 秋季岐阜県高等学校野球大会
1回戦 長良 2 1 多治見工
準々決勝 長良 2 4 大垣
■第15回 春季岐阜県高等学校野球大会
1回戦 長良 0 0 大垣
1回戦(再試合) 長良 3 8 大垣
■第50回 全国高等学校野球選手権岐阜大会
1回戦 長良 8 2 大垣工
2回戦 長良 3 7 岐阜南
■現役当時の様子や概況など
 新チームになったこの学年は、総勢13名程度であった。恐ろしいことに、私の胸中には、この頃に甲子園出場の夢が芽生えていた。 部員が少ないことは、それだけ一人一人の練習量が多いという長所を持っている。くる日もくる日も個人ノックが続けられた。センターを守っていた硯見君とは、けんか腰のノックが二時間ぐらい(実際は一時間ぐらいだろうが、その時はそう思えた)、真夏の太陽の下で行なわれた。そんな状況なので、岸根君が肩の故障で戦列を離れた時は言葉にならなかった。
 夏の大会は、この年甲子園に出場した岐南高に2点を先制しながら逆転負けをするが、まだ日本に復帰してなかった沖縄への岐阜県代表チームに、加藤君・松宮君を送り出せたことは、全チームメートの誇りであった。
(平成2年「監督の思い出」より)