【28期OB会員】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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28期OB会員(昭和52年3月卒業)

■監督
村瀬 清
■マネージャー
■選手数
6人
(※監督に関しては、夏季岐阜県大会時を表記しております。)
氏名 出身中学
大塚 哲美
白木 元朗 長良
早川 修二 本荘
氏名 出身中学
福井 雅一 本荘
水田 力 笠松
山田 達也 伊奈波
■第28回 秋季岐阜県高等学校野球大会
1回戦 長良 1 0 大垣南
2回戦 長良 1 2 多治見工
■第23回 春季岐阜県高等学校野球大会
1回戦 不戦勝
2回戦 長良 16 0 大垣南
準々決勝 長良 8 5 岐阜工
準決勝 長良 10 2 可児工
決勝 長良 2 3 県岐商
■第23回 春季中部地区高等学校野球大会
1回戦 長良 2 3 宇治山田商(三重)
■第58回 全国高等学校野球選手権岐阜大会
1回戦     不戦勝  
2回戦 長良 4 2 岐阜
3回戦 長良 4 0 岐高専
準々決勝 長良 1 3 関商工
■現役当時の様子や概況など
 入試制度の変革による学校群制の初めの年で、長良高が選抜大会に出場した時でもあります。
 部員は主将でエースの山田、4番白木、ジグザグ打線のトップバッター福井、捕手水田、大塚、早川の6人でした。
 春の県大会は準優勝で中部大会出場は下級生の活躍もありましたが、ちいさな大投手山田を中心に、それぞれに内に秘めた気持ち(去年春優勝、中部大会ベスト4)(下級生の手助けなしでは試合ができない状態)が、好結果となりました。しかし私達はそれを自分達の力だと過信したのが、最終目標であるはずの「甲子園」に手が届かなかった様な気がします。
 思い出に残る試合は、県岐商との決勝戦で走者を追い越した事件、中部大会で優勝した宇治山田商戦で投手山田のサヨナラ暴投などが挙げられます。個人では、山田・白木の2選手が韓国と戦う選抜チームに選ばれた事、1試合5盗塁の福井、7打席連続2塁打の白木などのプレー、そして忘れていけないのは、大塚・早川の陰のバックアップです。