【31期OB会員】長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

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31期OB会員(昭和55年3月卒業)

■監督
松野 守康
■マネージャー
藤本 智子 ・ 三鴨 緑
■選手数
11人
(※監督に関しては、夏季岐阜県大会時を表記しております。)
氏名 出身中学
赤塚 重美 厚見
泉 勇造 蘇原
梅田 貴昭 三輪
川瀬 和仁 加納
後藤 達仁
佐藤 強 加納
氏名 出身中学
須田(清水) 眞 長森
三鴨 勲 本荘
吉川 雅彦 本荘
吉田 修 加納
吉村 浩司
■第31回 秋季岐阜県高等学校野球大会
1回戦 不戦勝
2回戦 長良 1 0 美濃加茂
準々決勝 長良 4 4 県岐商
準々決勝(再試合) 長良 4 7 県岐商
■第26回 春季岐阜県高等学校野球大会
地区大会敗退
■第61回 全国高等学校野球選手権岐阜大会
1回戦 不戦勝
2回戦 長良 5 1 大垣工
3回戦 長良 4 0 武義
準々決勝 長良 4 3 岐阜
準決勝 長良 2 3 多治見工
■現役当時の様子や概況など
 主将・吉川を中心とした個性豊かなチーム。
 53年夏の県大会決勝で0-1で負けた敗戦を胸に、「打倒、県岐阜商」を合言葉に新チーム結成。秋の県大会は、県岐阜商と9回同点のまま日没再試合となる熱戦。再試合では惜しくも敗れ、県岐阜商の壁を破れず。
 打線は、1・2番を吉村、吉田、泉、梅田、赤塚の中から調子を見て起用。長打力のある三鴨、吉川、後藤のクリーンアップで得点するパターン。
夏、準決勝進出。多治見工業相手に9回表まで2-0とリードしながら、裏に3点失いさよなら負け。勝てば決勝は2年連続の長良vs県岐阜商。しかも双子の吉川兄弟対決かと騒がれたが、目前にして散った。
 新チーム結成直後の夏休み中、多治見工業との練習試合。相手の後藤監督(22期)と松野監督(27期)のOB対決では、選手よりも監督同士がヒートアップ。両チームともちょっとしたミスでも往復ビンタの嵐。お互いに1試合で50発以上のビンタが乱れ飛ぶ乱打戦?が、一番の思い出である。
(平成21年11月作成)