長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト/第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程

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【特集】第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会

■組合せ・結果表

第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程/決勝・準決勝
第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程/タイトル
第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程/Aゾーン、Cゾーン
第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程/Bゾーン、Dゾーン
第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程/試合開始時間、球場名
第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程/決勝、準決勝

■長良高校出場選手リスト

第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会組合せ日程/タイトル

■大会情報・新聞記事など

【県岐阜商、甲子園へ 3年ぶり28度目、高校野球岐阜大会最終日】
 最後は劇的な幕切れだった。第94回全国高校野球選手権岐阜大会最終日は28日、岐阜市の長良川球場で決勝を行い、県岐阜商が連覇を狙った関商工に2―1でサヨナラ勝ち、3年ぶり28度目の甲子園出場を決めた。
 序盤の息詰まる投手戦の均衡を破ったのは関商工。1点を先制し、一時は試合の主導権を握った。しかし七回、関商工の打者の打球が走者に当たって好機をつぶすと、勝利の女神は県岐阜商にほほ笑む。その裏、ボテボテの当たりが内野安打となって同点に追い付くと、九回の一打サヨナラの場面で、打球は待ち構えていた一塁手を避けるように大きく跳ねて決着が付いた。
 熱戦の舞台は、岐阜からいよいよ甲子園へ。全国高校野球選手権大会は8月8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。3回戦までの組み合わせ抽選会は、同5日に行われる。

(2012年7月29日 岐阜新聞webより引用)

【県岐阜商か関商工か 全国高校野球岐阜大会きょう決勝】
 第1試合は、ともに強力打線の中京と県岐阜商が激突。シーソーゲームの末、県岐阜商がここ一番で集中力を見せ付け、1点差で勝利をつかみ取った。
 第2試合は、昨夏の決勝カードの再現となった大垣商と関商工との因縁の対決。守りで隙を見せた大垣商を、関商工が一気の攻めで逆転、2連覇に王手をかけた。

(2012年7月28日 岐阜新聞webより引用)

【中京―県岐阜商、大垣商―関商工 高校野球岐阜大会準決勝】
 第94回全国高校野球選手権岐阜大会の準決勝組み合わせ抽選会は26日、岐阜市司町の朝日新聞岐阜総局で行われ、第1試合(27日午前10時開始、長良川球場)は中京―県岐阜商に、第2試合(同日午後0時30分開始予定、同球場)は大垣商―関商工に決まった。

(2012年7月26日 岐阜新聞webより引用)

【ベスト4はすべてシード校】
 24日・25日の準々決勝が終了、ベスト4が出そろう。4校ともシード校の実力を発揮し、そのうち3校(大垣商・県岐阜商・関商工)が昨年の93回大会から2年連続でのベスト4進出。

*直近5年(2008〜2012年)での夏の大会ベスト4進出校は、県岐阜商が最多の4回(2009年優勝)で、次が中京の3回。長球会(長良高等学校野球部OB会)相談役・北川英治監督が率いる2011年優勝校の関商工が2回。同じく、土岐商(2010年優勝)、大垣商が2回。 各務原、市岐阜商、郡上、大垣日大、多治見、岐阜城北、大垣南が1回。

(2012年7月26日 事務局)

【ベスト8が出そろう】
 23日、3回戦8試合がすべて終了、8強が決定する。シード校8校中6校(大垣商・県岐阜商・岐阜城北・中京・市岐阜商・関商工)とシード校を破った2校(麗澤瑞浪・帝京大可児)が勝ち上がる。

(2012年7月23日 事務局)

【加納が8年ぶりのベスト16へ】
 長良高校野球部OB/松岡監督が率いる加納が、22日の試合で可児工業に勝利。8年ぶりの16強に進出。

(2012年7月22日 事務局)

【21日の試合は全て中止】
 7月21日(土)に予定されていた3回戦8試合(Cゾーン・Dゾーン)は全て中止。7月22日(日)へ順延となる。

(2012年7月21日 事務局)

【海津明誠に敗退】
 7月15日、各務原市民球場で行われた海津明誠との試合は、0-1で長良が敗退。
 当日は不安定な天候の中、第2試合・加納×関の対戦では4回裏雨天中断となり、本校の第3試合は約1時間遅れて開始。
 初回、あわやランニングホームランとなりそうな場面ではホームでタッチアウト。5回にはツーアウト満塁のチャンスも得点できずに終わる。
 試合詳細は朝日新聞デジタルのサイトをご覧下さい。

(2012年7月16日 事務局)

【海津明誠、先発が完封 長良は満塁の好機逃す】
 海津明誠は先発児玉が好投して散発4安打完封。再三の窮地にもテンポを乱さず後続を断った。打線は四回、先頭の4番広井の二塁打を足掛かりに決勝点を挙げた。
 長良は五回2死満塁などの好機を生かせなかった。

(2012年7月15日 岐阜新聞webより引用)

【再試合、関商工が制す 激闘計22回、多治見を振り切る】
 日没引き分け再試合となった戦いは、関商工が制した。同点の三回、2死二塁から亀山の適時二塁打で勝ち越し、五回と七回にも1点ずつを加え、計22回の熱闘を制した。  多治見は、三回に3点差を追いつく粘りを見せたが、及ばなかった。

(2012年7月16日 岐阜新聞webより引用)

【因縁対決、4時間でも決着付かず】
(関商工6―6多治見 延長13回日没引き分け再試合)
 関商工と多治見の「因縁の対決」は約4時間に及んだが、決着がつかなかった。昨夏は4回戦で相まみえた両校は、今年も一歩も譲らない熱戦を演じた。

(2012年7月16日0時56分 朝日新聞デジタルより引用)

【7日の開会式・試合は雨天のため順延、初戦の相手は海津明誠】
 7月7日予定の開会式および試合は、雨天のため8日に順延。これに伴い、大会日程が変更となる。
 長良高校の初戦の相手は海津明誠高校に決定。各務原球場で15日14:00より試合開始。

(2012年7月8日 事務局)

【67校、甲子園狙う 高校野球岐阜大会、組み合わせ決定】
 夏の甲子園出場を懸けた「第94回全国高校野球選手権岐阜大会」の組み合わせ抽選会が23日、関市のわかくさプラザで開かれた。大会は7月7日に長良川球場で開幕、決勝が予定される同26日までの10日間にわたって熱戦を繰り広げ、県代表校を決定する。
 会場には、高校野球ファンや保護者らも大勢詰め掛け、緊張感の中で抽選が進められた。米澤信雄県高野連会長は「夏に向けてチームワークを高め、はつらつとしたフェアなプレーを期待しています」とあいさつした。

(2012年6月24日 岐阜新聞webより引用)

【岐阜第一−羽島北戦で開幕】
 最初にシード8校の抽選が行われ、春季大会4強の県岐阜商、大垣西、市岐阜商、岐阜城北がA〜Dブロックに分かれた。その後、59校がくじを引き、対戦カードが決まった。
 長良川球場での開幕試合は、岐阜第一−羽島北に決まった。岐阜第一の登田謙治郎主将(3年)は「やってきたことをぶつけるだけ。楽しんで試合をしたい」と話した。羽島北の大杉大主将(3年)は「長良川球場で強豪と戦える。先制点を取って攻撃でリズムをつかみたい」と意気込んだ。

(2012年6月24日 毎日jpより引用)

【選手宣誓は可児・西沢直輝主将】
 開会式の選手宣誓は、可児の西沢直輝主将(3年)に決まった。希望者48人の中から、191センチと長身の主将が大役を引き当てた。「もしかして当たるかも」と予感していたという。宣誓の言葉は部員みんなで考えるつもりだ。
 選手宣誓に立候補しようと決めたのは抽選会当日。宣誓は初めてだが、「やらないと後悔するぞ」というチームメートの一言に心を動かされた。

(2012年6月24日 朝日新聞デジタルより引用)

【大会組合・日程】
 6月23日、第94回全国高等学校野球選手権岐阜大会の組合せ抽選が関市の「わかくさ・プラザ」で開かれ、対戦カードが決定。7日の10時から開会式が始まり、大会開幕試合は岐阜第一×羽島北に決まる。
 大会には県下67校(岐阜地区25校、中濃飛騨地区11校、西濃地区11校、東濃地区20校)が出場。
 長良高校の試合は14日、各務原市民球場で14:00開始。対戦相手は、海津明誠と岐阜の勝者。同じCゾーンでは、第一シード校が岐阜城北、第二シード校が中京、33期OB松岡監督率いる加納と49期OB大江監督率いる関が初戦であたる。
 また、31期OB三鴨監督率いる本巣松陽と32期OB増田監督率いる岐阜総合はBゾーンとなる。

(2012年6月24日 事務局)