長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト/2013年春季岐阜県大会トーナメント日程

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平成25年度 春季岐阜県高等学校野球大会

【大会組合・日程】

 4月11日、平成25年度春季岐阜県高等学校野球大会の組合せ抽選があり、対戦カード(枠)が決定。長良高校はDブロック。
 4月14日から、長良川球場、岐阜ファミリーパーク野球場、大垣市北公園野球場、関市民球場、土岐市総合公園野球場の各球場で開幕。長良の試合は関市民球場で20日12:30に試合開始。
 大会上位2校が5月25日から開催の『第60回 春季東海地区高等学校野球大会』(球場:四日市霞ヶ浦球場・松阪球場)に出場。また、上位8校が『第95回 全国高等学校野球選手権岐阜大会』でシードされる。
平成25年度 春季岐阜県高等学校野球大会トーナメント組合せ日程

■大会情報・新聞記事など

【県岐阜商4季連続V 春季県高校野球、大垣日大を4―1】
 春季県高校野球大会(岐阜新聞・岐阜放送後援)最終日は28日、岐阜市の長良川球場で決勝と3位決定戦を行い、決勝はの県岐阜商が4-1で大垣日大を破り、2年連続20度目の優勝を果たした。県岐阜商は昨春から県内4季連続優勝、連勝も19に伸ばした。3位決定戦は益田清風が市岐阜商を2-1で破った。
 県岐阜商は七回2死からの3連続二塁打で一挙4点を奪い、継投で大垣日大の追撃をかわした。県大会の4季連続優勝は2002年春から03年春の中京以来10年ぶり。県岐阜商の連勝は東海大会を含めると25。
 3位決定戦は息詰まる投手戦となり、益田清風の村山太一が市岐阜商打線を1失点に抑え、競り勝った。
 1位県岐阜商と2位大垣日大は5月24~26日、三重県で行われる春季東海地区大会に出場する。

(2013年4月29日 岐阜新聞webより引用)

【健闘むなしく】
 1時間遅れて大垣市北公園野球場で行われた長良と大垣日大の試合は、5—6で長良が敗れる。
 試合前半は5回終了時点で長良3—0でリード。その後、大垣日大は2点を返し、さらに4点を追加。7回を終わって長良4—6大垣日大。
 長良は1点を追加しあと1点まで詰め寄るが、9回表の攻撃、ツーアウト3塁・2塁のチャンスも、あと一本が出ず5—6で終わる。

(2013年4月21日 事務局)

【長良はベスト8】
 関市民球場で行われた長良と関商工の試合は、9回裏に逆転サヨナラで勝利。
 長良は9回表まで3—5で関商工にリードされる展開。9回裏の長良の攻撃で3点を得点し、サヨナラ勝ちをおさめた。
 長良をはじめとするシード校が順当にコマを進める中で、シード校の大垣工業を破った益田清風がノーシードで勝ち上がった。

(2013年4月20日 事務局)

【組み合わせ決まる 春季県高校野球14日開幕】
 14日に開幕する春季県高校野球大会(岐阜新聞・岐阜放送など後援)の組み合わせ抽選会が11日、岐阜市の長良川スポーツプラザで行われ、対戦カードが決まった。
 大会には昨年の秋季県大会4強の県岐阜商、市岐阜商、大垣日大、帝京大可児に加え、各地区予選を勝ち抜いた20校の計24校が出場、トーナメントで覇を競う。
 決勝進出の2校が春季東海大会(5月24日から3日間・三重県松阪市ほか)に出場する。準々決勝進出の8校は、今夏の第95回全国高校野球選手権岐阜大会のシード権を獲得する。

(2013年4月12日 岐阜新聞webより引用)