長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト/第95回全国高等学校野球選手権記念岐阜大会組み合わせ日程

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【特集】第95回全国高等学校野球選手権記念岐阜大会

■大会情報・新聞記事など

【第95回全国高校野球:岐阜大会 頂点の大垣日大、激戦振り返る 一戦ごとに成長、チーム支えた横江主将の統率力】
  激戦を繰り広げた第95回全国高校野球選手権記念岐阜大会は、県岐阜商の夏春夏3季連続甲子園出場を準決勝で阻んだ大垣日大が決勝で市岐阜商を倒し、6年ぶり2回目の甲子園切符をつかんだ。
 大垣日大のチームを支えたのが春から主将を務める横江大聖捕手(3年)の統率力だ。打線の主軸に2年生5人が入る中、学年の垣根を越えて仲間意識をまとめた。準々決勝で頭角を現し、決勝まで投げた高田航生投手(2年)が背番号1の和久田優志投手(3年)の不調を補い、決勝で救援した橋本侑樹投手(1年)の活躍も光った。ピンチに立つと、横江主将は「ここを切り抜けたチームが甲子園に行ける。度胸を決めて投げてこい」と後輩投手を奮い立たせた。そんな主将のリードが一戦ごとにチームを成長させた。閉会式後、横江主将は「県内全チームの思いを背負い、全力で戦いたい」と新たな決意を語った。
 市岐阜商は坪井大和主将(3年)を中心にひたむきに戦う好チームだったが、頼みの越渡俊太投手(3年)が5試合で602球を投げ抜いて力尽きた。第85回、第90回に次ぐ記念大会出場は実らなかったが、新チームに再起を期待したい。春のセンバツで大阪桐蔭の甲子園3連覇を阻んだ県岐阜商は4回戦と準々決勝を際どく逆転勝ちしたが、準決勝は打線がつながらず、藤田凌司投手(3年)を援護できなかった。ノーシードで4強入りした中京は奥田祐也(2年)と中村仁(1年)両投手を含めて1、2年生12人がベンチ入りし、8強の土岐商も貞清拓馬外野手(1年)ら1、2年生10人がベンチに入り、新チームの明るい材料になった。
 8強では春夏通算4回の甲子園出場を誇る長良、夏2回の甲子園出場経験を持つ美濃加茂が健闘。帝京可児は尾関亮弥外野手(3年)が4回戦で九回裏に逆転満塁サヨナラ本塁打を放ち、最後まであきらめないという教訓を改めて示した。

(2013年7月28日付 毎日jpより引用)

【大垣日大、好機に強い打線 岐阜大会を振り返る】
 大垣日大が春の選抜大会8強の県岐阜商を岐阜大会準決勝で破って勢いに乗り、6年ぶり2回目の甲子園出場を決めた。1点差の試合が12試合あった一方、コールドゲームも22試合と多かった。逆転サヨナラ満塁本塁打など劇的な展開のゲームが目を引いた。
 今大会は計32本の本塁打が飛び出し、昨夏の12本から急増した。シード校8校のうち7校が8強入りし、実力を見せつけた。
 優勝した大垣日大は、登録メンバー20人のうち9人が1、2年生の若いチーム。好機にたたみかける打線で6試合で計45得点を挙げた。

(2013年7月28日付 朝日新聞デジタルより引用)

【大垣日大追撃許さずV】
 第95回全国高校野球選手権記念岐阜大会は26日、岐阜市の長良川球場で決勝が行われ、大垣日大が市岐阜商を破り、6年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。大垣日大は初回に3点を先制、三回に1点を加えて4点をリードした後、同点に追いつかれた六回に2点、七回に1点を挙げ、市岐阜商を突き放した。市岐阜商は、四回から六回まで着実に点を返したが、後が続かなかった。全国高校野球選手権記念大会は来月8日に開幕する。
 序盤から試合の主導権を握った大垣日大が、粘る市岐阜商を振り切った。
 大垣日大は初回、内藤大貴選手(2年)の右越え適時三塁打や犠飛で3点を先制すると、三回一死三塁から金田凱選手(同)が中前適時打を放ち、4点をリード。同点とされた直後の六回には、四球と内野安打を足がかりに、途中出場の橋本侑樹投手(1年)の右越え2点適時二塁打で2点を勝ち越すと、七回には内藤選手が左前適時打を放ち、試合を決めた。投げては、六回途中まで力投した高田航生投手(2年)をリリーフした橋本投手が、市岐阜商の反撃を許さなかった。
 市岐阜商は中盤に打線がつながり、加納禎基選手(3年)や中西圭選手(同)の適時二塁打などで得点。しかし、同点とした六回二死二塁の逆転の好機を逃すと、エース越渡俊太投手(同)が六回に打たれた。

(2013年7月28日付 ヨミウリ・オンラインより引用)

【大垣日大、夏の甲子園へ 6年ぶり2度目 岐阜大会】
 第95回全国高校野球選手権岐阜大会最終日は26日、岐阜市長良福光の長良川球場で決勝を行い、大垣日大が市岐阜商に7-4で勝ち、6年ぶり2度目の夏の甲子園切符をつかんだ。
 大垣日大は一回に内藤大貴の適時打などで3点を先取。猛打を誇る市岐阜商に一時追いつかれたが、六回に橋本侑樹の右越え適時二塁打で2点を勝ち越した。守っては、準々決勝から3戦連続先発を任された2年高田航生と1年橋本のリレーで4失点に抑えた。
 全国高校野球選手権大会は、8月8日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。初戦の組み合わせ抽選会は同5日に行われる。

(2013年7月27日付 岐阜新聞webより引用)

【第95回全国高等学校野球選手権記念岐阜大会 準決勝 結果】
 25日、準決勝2試合が終了し、決勝は市岐阜商と大垣日大のカードとなった。公式戦でこの両校が顔を合わすのは、2010年(第92回大会)の選手権岐阜大会準々決勝以来3年ぶり。
 準決勝第1試合では、2008年以来の夏の甲子園を目指す市岐阜商が、準々決勝で長良から逃げ切った中京を2ー1の接戦で下し決勝進出。
 続く第2試合は、2007年以来6年ぶりの夏の甲子園を目指す大垣日大が、県岐阜商を5−1で破った。県岐阜商は甲子園春夏出場&選手権岐阜大会連覇には手が届かなかった。

(2013年7月26日 事務局)

【決勝は大垣日大―市岐阜商】
 昨秋と今春の雪辱に燃える大垣日大が、県岐阜商のエースを打ち崩して連覇の夢を砕いた。市岐阜商は小技のバントを生かして中京に逆転勝ちした。25日、岐阜大会準決勝2試合があった。勝ち残った2校が26日、岐阜の頂点をかけて長良川球場で戦う。

(2013年7月26日付 朝日新聞デジタルより引用)

【大垣日大、昨年覇者の県岐阜商破る】
 第九十五回全国高校野球選手権岐阜大会は二十五日、岐阜市の長良川球場で準決勝を行い、第一試合は市岐阜商が中京に勝利。第二試合では大垣日大が、昨年覇者の県岐阜商に勝ち、決勝に駒を進めた。決勝進出は市岐阜商が五年ぶり9回目、大垣日大は六年ぶり2回目。二十六日は午後一時から、同球場で決勝が行われる。

(2013年7月26日付 中日新聞 CHUNICHI Webより引用)

【準決勝は市岐阜商×中京、県岐阜商×大垣日大】
 第95回全国高校野球選手権岐阜大会の準決勝組み合わせ抽選会が24日、岐阜市司町の朝日新聞岐阜総局で行われ、第1試合(25日午前10時開始予定、長良川球場)は市岐阜商-中京、第2試合(同日午後0時30分開始予定、同球場)は県岐阜商-大垣日大に決まった。決勝は26日の予定。
 抽選会には4校の部長や主将らが出席。抽選順を決めた後、順にくじを引いて対戦相手を決めた。主将たちは握手を交わしながら健闘を誓い合っていた。

(2013年7月24日付 岐阜新聞webより引用)

【全力プレー輝く 岐阜大会準々決勝まで振り返る】
 第95回全国高校野球選手権岐阜大会も残すところ2日。頂点を目指す67校が4校まで絞られる過程では、今年も数々のドラマが演じられた。ゾーンごとに、球児たちの奮闘を振り返る。

 大垣日大が勝ち上がったAゾーン。大垣日大は4試合中3試合でコールド勝ちを収めたが、その一方で熱戦も多かった。中でも、帝京大可児と関商工の4回戦は、九回表に2点勝ち越しを許した帝京大可児がその裏、逆転サヨナラ満塁弾で勝負を決める劇的な展開。中津は創部6年目で、悲願の夏初白星を上げた。

 Bゾーンからは、51年ぶりの3季連続甲子園出場を狙う県岐阜商が勝ち上がった。王者相手に、4回戦で岐阜第一が、準々決勝では美濃加茂が1点差の接戦を演じる健闘。加納は好投手擁する大垣工を1-0で下し勢いを見せたが、8強の壁は高かった。

 Cゾーンからはノーシードの中京が4強入り。シード校の益田清風は、初戦の2回戦で0-1で敗退。「飛騨から甲子園」の夢は来年以降に持ち越された。益田清風から金星を挙げた郡上も、3回戦で敗れ、ベスト4に勝ち進んだ2年前の再現はならなかった。そのほかベスト8の長良、岐山の普通科公立校の健闘も光った。

 Dゾーンからは市岐阜商が勝ち上がった。3回戦では2年前の準優勝校大垣商、4回戦では飛騨高山が挑んだが、力およばず。準々決勝で対戦した土岐商は、コールド負け寸前から追い上げを見せ、シード校の意地をみせた。大垣南も3回戦で土岐商相手に九回に粘りを見せた。

(2013年7月25日付 岐阜新聞webより引用)

【ベスト8が出そろう】
 21日、3回戦の残り4試合がすべて終了、8強が決定。シード校8校中7校(大垣日大・帝京大可児・県岐阜商・美濃加茂・長良・土岐商・市岐阜商)と、中京がベスト8入り。

(2013年7月22日 事務局)

【8強決まる】
 「大飛球 8強入りの 願い乗せ」。第95回全国高校野球選手権岐阜大会第7日は21日、岐阜市の長良川球場など3会場で4回戦8試合を行い、ベスト8が決まった。昨夏、今春に続く3季連続甲子園出場を狙う県岐阜商は3-2で岐阜第一にサヨナラ勝ち。シード校の帝京大可児は昨夏準優勝の関商工と対戦し、九回にサヨナラ満塁本塁打で8強を決めた。終盤に逆転した美濃加茂は10-6で加納を破り、大垣日大は3戦連続でコールド勝ち。市岐阜商は飛騨高山に、長良は岐山に競り勝ち、土岐商は各務原に6-1で快勝。中京は岐阜総合に9-0で大勝し、唯一ノーシードからベスト8に食い込んだ。大会第8日は22日、同球場で準々決勝2試合を行う。

(2013年7月22日付 岐阜新聞webより引用)

【長良高校は岐山高校を3-1で破りベスト8へ】
 長良高校の4回戦は、21日、長良川球場で岐山高校と対戦し3-1で勝利。
 次の準々決勝は、開幕戦で岐阜高校を破りノーシードから勝ち上がった中京との対戦。23日(火)長良川球場の第一試合、10:00より試合開始。
 この試合のイニングスコアなど⇒朝日新聞デジタルのページをご覧下さい。

(2013年7月21日 事務局)

【長良高校、10-3で7回コールド勝ち】
 長良高校の3回戦は、20日、大野レインボー球場で岐阜東高校と対戦し10-3で勝利。
 次の4回戦は、開会式での選手宣誓を勝ち取った岐山高校との対戦。21日(日)長良川球場の第二試合、11:30より試合開始。
 この試合のイニングスコアなど⇒朝日新聞デジタルのページをご覧下さい。

(2013年7月20日 事務局)

【長良高校、5-4で逃げ切る】
 長良高校の2回戦は、14日、長良川球場で可児高校と対戦し5-4で勝利。
 次の3回戦は岐阜東との対戦。20日(土)大野レインボー球場の第一試合、10:00より試合開始。
 この試合のイニングスコアなど⇒朝日新聞デジタルのページをご覧下さい。

(2013年7月15日 事務局)

【恵那・小林さんと長良・矢崎さん 高校生2人が司会】
 開会式で司会を務めたのは、恵那高3年の小林史織さんと長良高3年の矢崎加奈さん。2人ともほっとした表情を浮かべ、小林さんは「観客の方に内容をはっきり伝えることができた。かけがえのない経験になった」と笑みを見せた。
 今年行われた県高校放送コンテストのアナウンス部門の優勝者と準優勝者。2人で息を合わせるのは初めてだったものの、コンテストで争ったライバルと心を一つにして美声を響かせた。矢崎さんは「甲子園へ行きたいという思いを胸に球児の皆さんも全力でプレーしてくれるはず。私も球場で応援したい」と話した。

(2013年7月7日付 岐阜新聞webより引用)

【来月6日、中京―岐阜で開幕】
 長良川球場での開幕戦は中京―岐阜に決まり、両校の主将が握手で健闘を誓った。中京の石坂友貴主将(3年)は「開幕戦でわくわくしている。冬場に走り込み、体力の不安はない。足を絡めた機動力野球で臨む」と力を込めた。岐阜の佐村徳人主将(3年)は「強豪が相手でも雰囲気にのまれないよう、落ち着いてプレーしたい。継投でまずは1勝を目指す」と意気込んだ。

(2013年6月23日付 YOMIURI ONLINEより引用)

【岐山・古家主将が宣誓 来月6日から、同25日決勝】
 開会式での選手宣誓には53校が立候補し、抽選の結果、岐山の古家昂多(こうた)主将(3年)に決まった。古家主将は中学3年生の時にボーイズリーグの大会で選手宣誓を務めた経験があるといい、「(宣誓文は)チームのみんなに聞き、自分も考えて良いものを作りたい。『はつらつとプレーする』とか『仲間と共に』などの言葉を入れたい」と顔をほころばせながら気を引き締めていた。

(2013年6月23日付 毎日jpより引用)

【67校、甲子園へ闘志 高校野球岐阜大会、組み合わせ決定】
 夏の甲子園出場を懸けた「第95回全国高校野球選手権岐阜大会」の組み合わせ抽選会が22日、関市のわかくさプラザで開かれた。大会は7月6日に長良川球場で開幕、10日間にわたって熱戦を繰り広げ、決勝が予定されている同25日、県代表校が決まる。
 今年も昨年と同じ67校が出場。抽選会では、最初に第1シードの県岐阜商、大垣日大、益田清風、市岐阜商の4校、第2シードの美濃加茂、土岐商、帝京大可児、長良の4校が、それぞれ四つのゾーンに分かれるように番号札を引いた。その後、各校の主将が予備抽選で決めた順番で番号札を引いていき、組み合わせを決めた。

(2013年6月23日付 岐阜新聞webより引用)

【大会組み合わせ・日程】
 6月22日(土曜日)、第95回全国高等学校野球選手権記念岐阜大会の組合せ抽選が関市の「わかくさ・プラザ」で開かれ、対戦カードが決定。6日の10時から長良川球場で開会式が始まり、大会開幕試合は中京—岐阜に決まる。
 第2シードの長良高校は、第1シード校(県岐阜商、大垣日大、益田清風、市岐阜商)の抽選で4つのゾーンに分かれた後、他の第2シード3校(美濃加茂、土岐商、帝京大可児)とともに抽選しCゾーンとなる。
 初戦は13日の第一試合、可児高校との対戦。長良川球場で9:00試合開始。Cゾーンには第1シードの益田清風、32期OB増田監督率いる岐阜総合、49期OB大江監督率いる関高校が入る。
 また、33期OB松岡監督率いる加納はBゾーン、当会相談役の北川英治先生(長良高校野球部/第15・17代監督)が監督を務める関商工はAゾーンとなる。

(2013年6月22日 事務局)

【来夏の全国高校野球、8月8日開幕 第95回記念大会】
 朝日新聞社と日本高校野球連盟は7日、大阪市内で全国高校野球選手権の運営委員会(委員長=奥島孝康・日本高野連会長)を開き、来夏の第95回記念大会を8月8日に開幕することなどを決めた。
 大会には94回大会と同じ49校(北海道は北と南、東京は東と西の2校)が出場。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で、15日間の日程で開かれる。組み合わせ抽選会は来年8月5日午後4時から、6年ぶりに大阪市北区のフェスティバルホールで行われる。

(2012年11月7日付 朝日新聞デジタルより引用)