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平成28年度 春季岐阜県高校野球大会

■トーナメント組み合わせ日程

平成28年度 春季岐阜県高等学校野球大会トーナメント組合せ日程
平成28年度 春季岐阜県高等学校野球大会トーナメント組合せ日程

※必ず主催者発表をご確認下さい。

 4月6日、平成28年度春季岐阜県高等学校野球大会の組合せ抽選があり、対戦カード(枠)が決定、4月10日から長良川球場、岐阜ファミリーパーク野球場、大垣市北公園野球場、関市民球場、土岐市総合公園野球場の各球場で開幕する。

 この大会上位2校が、5月20日〜22日に長良川球場と大垣市北公園野球場で開催される『第63回 春季東海地区高等学校野球大会』に出場する。また、上位8校が7月9日に開幕する"夏の大会"『第98回 全国高等学校野球選手権岐阜大会』でシードされる。

■大会情報・新聞記事など

【春季岐阜県大会の結果】

 4月29日、長良川球場での決勝が終了し春季岐阜県大会の全日程を終えた。結果は以下の通り。

優勝
県岐阜商
準優勝
美濃加茂
3位
大垣日大
4位
中京
ベスト8
長良、大垣商、市岐阜商、関商工

 この大会で優勝した県岐阜商と2位の美濃加茂は、5月20日から22日に開催される春季東海地区大会に出場し、3位の大垣日大、4位の中京を含めた上位4校が、7月9日(土曜日)に開幕する"夏の大会"『第98回 全国高等学校野球選手権岐阜大会』での第1シード校に決まった。準々決勝で敗退した長良、大垣商、市岐阜商、関商工の4校は、"夏の大会"第2シードとなる。

(2016年04月30日 事務局)

【春季県大会 県岐阜商が2年ぶり22回目の優勝 美濃加茂に圧勝 両校東海大会へ /岐阜】

 春季県高校野球大会は29日、岐阜市の長良川球場で決勝があり、県岐阜商が9−1で美濃加茂に圧勝し、2年ぶり22回目の優勝を決めた。県岐阜商と美濃加茂は、来月20日から県内で開催される東海大会に出場する。県岐阜商は本塁打を含む長短11安打の猛攻を見せ、投げても主戦村橋が美濃加茂打線を4安打に抑え込んだ。この日は3位決定戦も行われ、大垣日大が7−4で中京の反撃をかわして逃げ切った。【沼田亮】

 ○…長良川球場

美濃加茂好機なく

 ▽決勝

美濃加茂
  001000000=1
  10202400×=9
県岐阜商

 県岐阜商は初回、1死二、三塁の好機を生かし先制。三回には、無死二塁から2番・松田が2点本塁打を右翼スタンドに放って試合を優位に展開した。その後も猛攻は続き、継投した相手2投手から9点を奪った。美濃加茂は三回、敵失で同点に追いついたものの、相手主戦の村橋に抑え込まれ、好機を作れずに終わった。

 ■熱球譜

大役果たした一振り 県岐阜商・松田汰一主将(3年)

 主将の一振りがチームを奮起させた。失策で同点に追いつかれた直後の三回裏。無死二塁の好機で打席が回った。内角高めのチェンジアップをとらえ、快音が響いた。打球はアーチを描き、右翼スタンドへ飛び込んだ。

 当たった瞬間、「感触がよかった」と確かな手応えが残った。「本塁打は全く狙っていなかった」。試合の展開を左右する場面で、チームを引っ張る主将の大役を果たした。

 3月中旬、練習試合で右足首をねんざした。「ショックは大きかった。早く治して戻ろうと思った」。責任の重さから、チームからの離脱は苦しかった。

 しかし、思い切った決断もあって、今大会では「けがの感覚はなかった」と思い切ったスイングができた。守っても捕手として、好リードで投手陣を引っ張り、優勝に貢献した。「目標は甲子園」と語気を強める。4年ぶりの夏の夢舞台へ、頼れる主将がチームをリードする。【沼田亮】


大垣日大打線奮起

 ▽3位決定戦

中京
  000003010=4
  00123010×=7
大垣日大

 大垣日大は三回、2死二塁から一番湯口の適時三塁打で先制。五回にも二番小木曽が適時二塁打を放つなど打線が奮起、中盤までに6点のリードを奪って主導権を握った。中京は六回、連続安打で3点を奪って追い上げたが、一歩及ばなかった。

流れ呼んだ適時打

 ○…大垣日大に流れを呼び寄せたのは湯口郁実主将。三回2死二塁、「狙っていた」という外角の直球をとらえて左越えの適時三塁打を放ち、先制点をもたらした。4月に腰を痛め準決勝後に悪化、この1週間はほとんど練習できなかった。「離脱は苦しかったが、チームを外から見る良い機会になった」。春の県大会は3位に終わったが、夏に向け「阪口慶三監督を甲子園に連れて行く」と誓った。

(2016年04月29日 毎日新聞ニュースサイトより引用)

【県岐阜商×美濃加茂 29日に決勝 春季県高校野球】

 春季県高校野球(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)第4日は24日、岐阜市の長良川球場で準決勝を行い、美濃加茂が24年ぶり6度目、県岐阜商が2年ぶり27度目の決勝進出を決めた。

 美濃加茂(中濃・飛騨1位)は昨秋県1位の大垣日大相手に六回の集中打で一挙に4点を先取。2点差に詰め寄られたが継投で逃げ切った。昨秋県3位の県岐阜商は同2位の中京と対戦。4点を追い掛ける苦しい展開から、中盤以降に相手投手陣を攻略し、8-5で逆転勝ちした。

 決勝進出の2校は、5月20日に同球場などで開幕する東海大会の出場権を獲得した。最終日の29日は同球場で3位決定戦(午前10時試合開始)、決勝(午後0時30分同)を行う。

(2016年04月29日 岐阜新聞webより引用)

【春季県高校野球 きょう準決勝】

◆大垣日大×美濃加茂 県岐阜商×中京

 春季県高校野球(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)第3日は23日、長良川球場などで準々決勝4試合を行い、大垣日大、美濃加茂、県岐阜商、中京がベスト4入りし、今夏の岐阜大会の第1シードとなった。

 昨秋県1位の大垣日大は投打がかみ合い、大垣商(西濃1位)に4-0で快勝。美濃加茂(中濃・飛騨1位)は終盤の逆転劇で、昨秋4位の市岐阜商を4-1で下した。県岐阜商は関商工(中濃・飛騨3位)に10-1で八回コールド勝ち。中京は序盤から猛打で主導権を握り、長良(岐阜1位)に9-0で七回コールド勝ちした。

 第4日の24日は、同球場で午前10時から大垣日大-美濃加茂、午後0時30分から県岐阜商-中京の準決勝2試合を行う。

(2016年04月24日 岐阜新聞webより引用)

【ベスト4が決定 春季県大会】

 春季県高校野球大会は23日、長良川球場と大垣北公園野球場で準々決勝4試合があった。春季地区大会1位校の美濃加茂と、秋季大会シード校である大垣日大、県岐阜商、中京の4校が勝ち進んだ。準決勝の2試合は24日、長良川球場で行われる。

(2016年04月23日 事務局)

【長良高校 ベスト8で敗退】

 4月23日(土)、長良高校は大垣北公園野球場で中京と対戦し、7回コールドで敗退。

 長良は、初回の守りで中京の足を使った攻撃に先手をとられ4失点し、最後まで得点をあげることができず大会を終えた。

高校名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
中京 4 1 0 0 0 4 0 9
長良 0 0 0 0 0 0 0 0

(2016年04月23日 事務局)

【春季県高校野球 大垣日大など8強】

 春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第2日は16日、関市民などで2回戦8試合を行い、大垣日大、中京、県岐阜商、市岐阜商の昨秋県大会4強などが準々決勝進出を決め、今夏の岐阜大会のシード権を得た。

 大垣日大は岐山(岐阜5位)に6-3で快勝。中京は岐阜聖徳(岐阜3位)に11-1で六回コールド勝ちした。県岐阜商は東濃実(中濃・飛騨2位)を6-2、市岐阜商は大垣工(西濃2位)を3-0で下した。各地区1位校では大垣商(西濃)、長良(岐阜)、美濃加茂(中濃・飛騨)が8強入りしたが、麗澤瑞浪(東濃)は関商工(中濃・飛騨3位)に1-5で敗れた。

 第3日の17日は、同球場と大垣市北公園の2会場で、準々決勝4試合を行う。関市民は①大垣商-大垣日大②関商工-県岐阜商、大垣北公園は①美濃加茂-市岐阜商②長良-中京。試合開始は①午前10時②午後0時30分

(2016年04月17日 岐阜新聞webより引用)

【3回戦は雨天延期 23日に】

 春季岐阜県高校野球大会(岐阜県高野連主催)は17日、3回戦4試合が行われる予定だったが、雨のため中止となった。これらの試合は4月23日に延期され、長良と中京の対戦は、4月23日(土)大垣市北公園野球場の第2試合、12:30に試合が開始される。

 また、関市民球場で予定されていた2試合は会場を長良川球場へ移して行われ、準決勝は24日(日)に順延、決勝と3位決定戦が29日(金・祝)に順延となる。

(2016年04月17日 事務局)

【長良、県大会初戦は土岐商に勝利】

 長良の初戦、土岐商との試合(岐阜ファミリーパーク野球場)は、6―3で勝利した。次は中京との対戦。4月17日(日)、大垣市北公園野球場の第2試合、12:30分試合開始。

高校名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
長良 0 1 2 0 1 0 0 0 2 6
土岐商 0 0 1 0 0 0 1 1 0 3

(2016年04月16日 事務局)

【春季県大会 組み合わせ決定 10日開幕 /岐阜】

 10日に開幕する春季県高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、岐阜市須賀の県立岐阜総合学園高校であり、対戦カードが決まった。決勝は24日に岐阜市の長良川球場で開催される予定。

 県大会には、岐阜、西濃、中濃・飛騨、東濃の4地区代表の20校と昨年の秋季県大会4強の大垣日大、中京、県岐阜商、市岐阜商の計24校が出場する。上位2校は5月に県内で開催される春季東海地区大会に県代表として出場するほか、上位8校は7月の全国高校野球選手権岐阜大会でのシード権を獲得する。

(2016年04月07日 毎日新聞ニュースサイトより引用)

【春季地区1位の長良高校はDゾーン】

 4月6日に春季県高校野球大会の組み合わせがあり、岐阜地区1位でシード校の長良高校はDゾーン2回戦からの試合に決まった。同じDゾーンでは大垣西(小牧監督・36期OB)が10日12:30〜土岐市総合公園野球場で土岐商と対戦し、この試合の勝者と長良が対戦する。長良の初戦は岐阜ファミリーパーク野球場で4月16日の第2試合12:30に試合が始まる。

 また、Cゾーンでは、加納(松岡監督・33期OB)が10日10:00〜関市民球場で東濃実と対戦する。

(2016年04月07日 事務局)