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平成30年度 春季岐阜県大会

■トーナメント組み合わせ日程

平成30年度 春季岐阜県高等学校野球大会トーナメント組合せ日程
平成30年度 春季岐阜県高等学校野球大会トーナメント組合せ日程

※必ず主催者発表をご確認下さい。

■大会情報・新聞記事など

中京院中京、秋春連覇 春季県高校野球

 春季岐阜県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)最終日は29日、大野レインボーで決勝と3位決定戦を行い、昨秋覇者の中京学院大中京が3-0で帝京大可児(中濃・飛騨6位)を下し、3年ぶり16度目の優勝を果たした。3位決定戦は県岐阜商(岐阜3位)が7-3で関商工(中濃・飛騨3位)を破った。

 中京は関山輝の2本の適時打などで小刻みに加点。ロングリリーフの岡本隼人が好救援した。

 県岐阜商は三回に平田陽生の2点適時打などで4得点すると、四回にも2点を挙げ突き放した。

 中京学院大中京と帝京大可児は、春季東海大会(5月18~20日・小牧市民球場ほか)に出場する。組み合わせ抽選会は同8日、名古屋市内で行われる。

(2018年04月30日付 岐阜新聞webより引用)

県岐阜商など2回戦へ 春季県高校野球が開幕

 春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)は15日、岐阜ファミリーパークなどで開幕。1回戦8試合を行い、鍛治舎巧監督の下、名門新生を目指す県岐阜商(岐阜3位)や、地区2位の加納(岐阜)、池田(西濃)、郡上(中濃・飛騨)などが2回戦進出を決めた。

 県岐阜商は一回、無死一、三塁から酒井田二朗の右前適時打などで2点を先取。三回は西川薬師の2点中前打でリードを広げ、六回には三塚武蔵の2点三塁打、此島正晴の適時内野安打で7-0、コールド勝ちした。

 加納は速水龍太の2本塁打などで美濃加茂(中濃・飛騨3位)に11-5で快勝。池田は12-6の逆転で各務原西(岐阜3位)、郡上は4-3で多治見工(東濃2位)との接戦をものにした。

 帝京大可児(中濃・飛騨6位)は4番堀江海翔の2打点の活躍などで岐阜城北(岐阜5位)に6-1、岐阜(同)は7-1で大垣商(西濃3位)に圧勝。岐阜聖徳(岐阜5位)は3-1で高山西(中濃・飛騨7位)、関商工(同3位)は3-2で麗澤瑞浪(東濃3位)を下した。

 第2日は21日、同球場などで2回戦8試合を行い今夏の岐阜大会シード校となるベスト8が出そろう。

(2018年04月16日付 岐阜新聞webより引用)

春季県高校野球、組み合わせ決定 15日開幕

 春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)=15日から、大野レインボーなど=の組み合わせ抽選会が12日、岐阜総合高で行われた。

 出場は、昨秋県ベスト4校と、各地区大会を勝ち抜いた岐阜7、西濃3、中濃・飛騨7、東濃3の計24校。各地区1位と昨秋県ベスト4をシードとし、抽選を行った。大会は決勝以外は、延長十三回以降、無死一、二塁から攻撃を始めるタイブレークを実施。昨年までは任意の打順だったが、今大会から前の回の継続で行う。決勝は原則として十五回で引き分け再試合を行うが、再試合はタイブレークを行う。

 ベスト8は今夏、100回を迎える選手権岐阜大会のシード校となり、上位2校は春季東海大会(5月18~20日・愛知県小牧市民球場ほか)に出場する。

◆Bゾーン 市岐阜商、一歩リード  Cゾーン 中京院中京、投打充実

 昨秋優勝の中京学院大中京を軸とした優勝争いが予想されるが、同じゾーンには大垣日大が入るなど、激戦必至。鍛治舎巧新監督の下、古豪新生を目指す県岐阜商の戦いぶりも目が離せない。夏のシードを決める前哨戦とも言える大会をブロックごとに展望する。

 Aはシードの土岐商と大垣西を中心に実力校がそろった。土岐商は昨夏から主力の渡辺辰吉、内山航太の二遊間コンビが攻守でけん引。地区では打力を誇ったが継投の投手陣の奮起に期待。大垣西は、選抜21世紀枠東海推薦校の要因となった酒井大知、高崎健汰、高橋誓悟の投手3本柱が鍵。課題の打撃も成長し、主将の今津貴晴や森祐太には一発がある。岐阜城北や大垣商もノーシードながら上位進出を狙う。

 Bは昨秋ベスト4の市岐阜商が一歩リード。打線はプロ注目の主将・中神拓都や寺島圭汰、木村聖哉ら昨夏を経験した主軸が引っ張る。投手陣もエース日渡柊太、140キロ後半の中神、村井晴斗ら充実。エース左腕の古沢亮に加え多彩な継投で地区1位をつかんだ岐阜総合が追いかける。

 Cは中京と大垣日大が2季連続で同ゾーンに入った。中京は自慢の打力が健在。1番西尾歩真は出塁率が高く、増田大晟、藤田健斗ら長打力がある選手も多く並び、切れ目がない。2年左腕の不後祐将は、高校野球フェアで強豪相手に2試合で8回無失点。投打ともに充実。大垣日大は昨秋、2回戦で中京に敗れ雪辱に燃えている。甲子園を経験した修行恵大、杉本幸基のダブルエースはプロ注目の県内屈指の好投手だ。昨夏21年ぶりに8強に導いたエースで4番の速水龍太擁する加納も強豪撃破を狙う。

 Dは注目の県岐阜商、シードの東濃実、岐阜各務野が激突。県岐阜商は鍛治舎監督就任後、打力は見違えるほど上昇。酒井田二朗、三塚武蔵、主将の宮嶋秀輔ら大量得点を奪う爆発力がある。課題の投手陣を援護したい。東濃実は塔田祐希、馬場啓輔の2投手を中心に守り勝つ野球で地区1位を勝ち取った。昨秋3位で初の東海大会へ進んだ岐阜各務野は市川青空の制球、チェンジアップの精度が高まり、安定感が増した。

(2018年04月13日付 岐阜新聞webより引用)

【春季岐阜県大会 組み合わせ決定】

 4月12日、平成30年度春季岐阜県高等学校野球大会の組合せ抽選があり、対戦カード(枠)が決定、4月15日から岐阜ファミリーパーク野球場、大垣市北公園野球場、関市民球場、土岐市総合公園野球場、中津川公園野球場の各球場で開幕する。

 長良高校野球部OB指導者校としては、36期OBの小牧監督が率いる大垣西がAゾーンのシード、33期OBの野村監督・32期増田副部長が率いる岐阜総合がBゾーンのシードに決まった。

 大垣西は昨年の秋季東海大会までコマを進め、選抜21世紀枠東海推薦校となった実力と勢いで、秋〜春連続の東海大会出場を目指してほしい。また、岐阜総合は岐阜地区1位の安定感を発揮しての勝ち上がりに期待したい。

 この大会上位2校が、5月18日から愛知県で開催される『第65回 春季東海地区高等学校野球大会』に出場する。また、上位8校が7月7日(土曜日)に開幕する"夏の大会"『第100回全国高等学校野球選手権岐阜大会』でシードされる。

(2018年04月13日 事務局)