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【特集】第100回全国高等学校野球選手権記念岐阜大会

■トーナメント組み合わせ日程

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※必ず主催者発表をご確認下さい。

■試合情報、新聞記事

【大垣商×市岐阜商、大垣日大×岐阜第一 高校野球岐阜大会準決勝】

 第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会の2次抽選会が23日、岐阜市内で行われ、24日に同市長良福光の長良川球場で行われる準決勝の組み合わせが決まった。第1試合(午前10時開始)は大垣商―市岐阜商、第2試合(午後0時30分開始予定)は大垣日大―岐阜第一となった。決勝は25日、同球場で午後1時から開始予定で、メモリアル年の甲子園出場校が決まる。

 2年連続出場を目指す大垣日大は、準々決勝で優勝候補の中京学院大中京を破り、勢いに乗る。岐阜第一はプロ注目の平井快青に加え、打線も好調で心強い。市岐阜商は、日渡柊太ら豊富な投手陣を強みに10年ぶりの聖地を目指す。昨年同様、1回戦から勝ち上がった大垣商は、2年生投手陣の出来が鍵を握る。

(2018年07月23日付 岐阜新聞webより引用)

【長良高校の初戦、市岐阜商に敗退】

 16日、長良高校は各務原市民球場で市岐阜商と対戦し、0-7の8回コールドで敗れた。

高校名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
長良 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0
市岐阜商 0 5 0 0 1 0 0 1X - 7

(2018年7月16日 事務局)

【大雨で大会日程が延期】

 4日から続いている大雨の影響により、7日から開幕予定の大会が開会式から延期することになった。 開会式および1回戦4試合、2回戦32試合、3回戦16試合のそれぞれの試合日が変更になったのをはじめ、3回戦の一部では球場なども変更になっている。

 長良高校の市岐阜商との初戦は、日程のみ14日から16日に変更になり、球場と試合開始時間は変わらず行われる。

 岐阜県では低気圧と活発な前線の影響で大雨になっており、7月6日(金)には長良川で一時氾濫危険水位に達するなど河川が増水し、7日(土)12時50分には岐阜県に大雨特別警報が発表され、引き続き激しい雨が予想されている。

(2018年7月7日 事務局)

【高校野球岐阜大会、14日に開幕延期】

 岐阜県高野連は6日、第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会の開幕を、大雨の影響で7日から14日に延期すると発表した。開会式の延期は2016年第98回大会以来2年ぶり。

 14日は開会式を長良川球場で行い、4球場で1回戦4試合を開催。延期により2回戦は会場、試合順そのままで15、16日。3回戦は2日間にわたって行う予定だったが、予備日となっていた18日に6球場で16試合全てを行う。4回戦以降の日程に変更はない。

(2018年07月07日付 岐阜新聞webより引用)

【甲子園へ68校熱戦 高校野球岐阜大会】

 第百回全国高校野球選手権記念岐阜大会の組み合わせ抽選会が二十三日、関市のわかくさプラザで開かれた。百回の節目を迎える大会の開幕は七月七日。出場する六十八校が甲子園を目指して熱戦を繰り広げる。各チームは、四つのブロックに分かれてトーナメントを戦う。会場は岐阜市の長良川球場など七球場。順調に進むと、準決勝の二次抽選が二十三日、決勝は二十五日の予定。

◆開幕戦は東濃-岐南工

 注目が集まる開幕試合は、東濃と岐南工の対戦となった。両校の主将は組み合わせボードの前で握手を交わし健闘を誓い合った。

 東濃の稲垣雅計主将(三年)は「大勢の人に見られるので緊張します」と気を引き締め、「エラーを出しても引きずらず、みんなで楽しくプレーできたらいい」と笑顔を見せた。

 岐南工の藤森陽平主将(三年)は「開幕戦をプラスにとらえて、いい緊張感を持って最初から思い切り飛ばしていきたい」と気合十分。「相手を気にせず、自分たちの野球をやりたい」と意気込んだ。

◆100回大会宣誓「緊張大きい」 中津・市岡主将

 第百回大会の開会式で選手宣誓の大役を務めるのは、中津高校の市岡広大主将(三年)。希望した四十九校の中から、くじを引き当てた。

「100回選手宣誓」と書かれた用紙を掲げる中津の市岡主将=関市のわかくさプラザで

 「引くような予感があった」と振り返った市岡主将。選んだ白い封筒から「100回選手宣誓」と書かれた用紙を見つけると、うれしそうな笑顔を浮かべながら、右手で用紙を掲げた。

 「大きな舞台での宣誓は経験したことがないので、今は緊張が大きいです」と言いつつも、「第百回の記念の大会なので、選手が自分の力を発揮でき、野球をやりたいからやっているということを自覚できる選手宣誓にしたい」と力を込めた。

(2018年6月24日付 中日新聞CHUNICHI Webより引用)

【大会組み合わせ・日程決まる】

 6月23日(土曜日)、第100回全国高等学校野球選手権記念岐阜大会の組合せ抽選が関市の「わかくさ・プラザ」で開かれ、対戦カードが決定した。

 長良高校の初戦の相手は市岐阜商に決まり、14日土曜日、各務原市民球場第2試合、11時30分に試合開始。

 組み合わせ抽選は、まず、春季大会ベスト4である第1シード校(上記表のオレンジ枠)の中京学院大中京、帝京大可児、県岐阜商、関商工が各ブロックに配置された後、春季大会ベスト8である第2シード校(上記表のブルー枠)の、大垣日大、郡上、岐阜、岐阜総合の4校がくじを引き各ブロックのシード枠へ収まった。その後、残りの各高校がくじを引き、64校すべての対戦相手・日程が決定した。

 開会式は7日、長良川球場で始まり、大会開幕試合は東濃と岐南工が対戦することになった。

 長良川球場の改修工事に伴い、例年1回戦から行われる長良川球場での試合が、今大会は開幕試合と準決勝・決勝の4試合のみという狭き門となった。そういった経緯から、“長良川球場の試合まで勝ち進んで欲しい”といった長良を支えてくれる方々やファンの期待の声が多く聞こえる。

(2018年6月23日 事務局)

【第100回全国高等学校野球選手権記念岐阜大会】

 出場校が史上最多の56校に決まった全国高校野球選手権第100回記念大会。その岐阜大会が、平成30年7月7日(土曜日)に開幕する。

 主な日程は7月7日・8日・14日・15日・16日・20日・21日・22日・24日・25日で、長良川球場・大垣市北公園野球場・各務原市民球場・関市民球場・土岐市総合公園野球場・大野レインボースタジアム・KYBスタジアムの各球場で熱戦が繰り広げられる。

 なお、例年、開会式が行なわれる長良川球場では昨年末より大改修が行なわれており、スコアボード全面LED化や外野部分の芝生を張り替える作業が続いている。このため、芝の養生期間の影響で、岐阜大会は開会日と準決勝・決勝の試合日のみ長良川球場が使用される予定。(詳細については必ず主催者発表をご確認下さい)

(2018年3月19日 事務局)

【長良川球場大改修 スコアボード全面LED化など】

◆プロ野球の誘致に注力

 岐阜県は、今月から長良川球場(岐阜市長良福光)の大規模な改修工事に入った。1990年の使用開始から初めて天然芝を全面張り替え、スコアボードは全体に発光ダイオード(LED)を取り付け全面モニターとして活用する。

 県によると、長年の使用で芝生は劣化し、排水施設の老朽化に伴い芝の一部には水たまりができる部分もあるという。野球関係者からも土の内野と芝生の外野の境にある段差を解消してほしいと要望があり、初めての全面改修に踏み切った。

 スコアボードには、縦約4メートル、横約6メートルの小型モニターを設置していたが、LED化することで縦約10メートル、横27メートルのボード全体に映像を映すことが可能になる。同じボードはプロ野球の球場でも採用しており、都道府県営の野球場では最高水準になるという。

 工事は来年3月末まで。外野部分の芝生を全て張り替えるため、来年7月末まで芝の養生期間として使用禁止にする。高野連などの団体には使用禁止期間を既に通知。例年7月に開幕する全国高校野球選手権岐阜大会は、開会日と準決勝、決勝の日のみ試合を認める方向で調整している。

 県地域スポーツ課は「全面改修を機に、プロ野球の試合誘致にも力を入れたい」と話している。

(2017年12月16日付 岐阜新聞webより引用)

【100回大会で2代表制の大阪・福岡…全地区割りが決定】

 来夏の第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、2代表制となる神奈川や大阪、福岡などの地区割りが14日までに決まった。

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 例年2代表が出場する北海道、東京に加え、来夏は埼玉、神奈川、千葉、愛知、大阪、兵庫、福岡が2代表制となる。1回戦から8回勝たなければ優勝できない7府県だ。

 大阪は80、90回大会同様、南北に分かれる。今春の選抜大会で史上初となる大阪勢同士の決勝を戦った大阪桐蔭(大東市)と履正社(豊中市)は、ともに「北大阪」(92校)に入る。今夏の大阪大会準優勝の大冠(高槻市)も北だ。

 「南大阪」(97校)には今秋の近畿8強の近大付(東大阪市)のほか、15年に大阪代表となった大阪偕星(大阪市生野区)、毎年安定した力を発揮する上宮太子(太子町)、大商大堺(堺市)などが入った。

 兵庫は阪神、神戸地区の「東兵庫」(72校)と播淡、西播、但丹地区の「西兵庫」(90校)に分かれて開催する。

 東には今春の選抜で4強入りした報徳学園(西宮市)や今夏の甲子園に出場した神戸国際大付(神戸市垂水区)、甲子園経験のある滝川二(神戸市西区)、関西学院(西宮市)、市尼崎(尼崎市)などが振り分けられる。

 西には、今秋の県大会決勝を戦った明石商(明石市)と西脇工(西脇市)のほか、実力校の東洋大姫路(姫路市)や社(加東市)が入った。

 愛知は歴史で言う「尾張の国」と「三河の国」を基準に東西に分けた。

 「東愛知」(87校)は東三河地区(豊川、豊橋、新城市など)、西三河地区(豊田、安城、岡崎市など)、知多地区(知多、大府、半田市など)が入り、「西愛知」(104校)には名古屋地区(名古屋市など)、尾張地区(一宮、犬山、小牧市など)が入る。

 東邦、中京大中京、享栄、愛工大名電の「私学4強」はいずれも名古屋市に学校があり、西愛知。東愛知には出場3回の大府(大府市)や今夏の愛知大会8強の豊田工(豊田市)、昨夏4強の西尾東(西尾市)など力のある公立校が並ぶ。

 来夏、初めて2代表制になる福岡は「北福岡」(66校)と「南福岡」(70校)に分かれる。例年の福岡大会は1~4回戦を南部大会と北部大会に分け、両大会の8強の計16チームが代表の座を争う形式となっており、その地区割りを踏襲する。

 北には今夏の代表、東筑(北九州市)、今春の選抜8強の東海大福岡(宗像市)や九州国際大付(北九州市)、飯塚(飯塚市)、が、南には選抜8強の福岡大大濠(福岡市中央区)や西日本短大付(八女市)、東福岡(福岡市博多区)がいる。

(2017年12月14日付 朝日新聞デジタルより引用)

■大会情報

【日程】
平成30年7月7日(土曜日)〜 11日間
【場所】
長良川球場、大垣市北公園野球場、各務原市民球場、
関市民球場、土岐市総合公園野球場、
大野レインボースタジアム、KYBスタジアム
【出場校】
68校
【シード】
第1シード校:中京院中京、帝京大可児、県岐阜商、関商工
(春季大会ベスト4)
第2シード校:大垣日大、郡上、岐阜、岐阜総合
(春季大会ベスト8)