令和元年度 岐阜県高校野球秋季大会/長球会(長良高等学校野球部OB会)オフィシャルサイト

コンテナーの上部スペース

令和元年度 秋季岐阜県高等学校野球大会

■トーナメント組み合わせ日程・試合結果

令和元年度 秋季岐阜県高等学校野球大会トーナメント組合せ日程

※必ず主催者発表をご確認下さい。

■試合情報、新聞記事など

【決勝・3位決定戦の結果】

 28日、秋季岐阜県高等学校野球大会の決勝が大野レインボースタジアムで行われ、県岐阜商が11−4で大垣商を破り優勝を決めた。同日に行われた3位決定戦では、長球会36期OBの小牧監督率いる大垣西が7−5で大垣日大との接戦をものにした。

□優勝
県岐阜商
□準優勝
大垣商
□3位
大垣西
□4位
大垣日大

 この大会上位3校である県岐阜商、大垣商、大垣西が、10月26日から長良川球場、大垣市北公園野球場で開催される第72回秋季東海地区高等学校野球大会に出場する。

(2019年9月29日 事務局)

【県岐阜商7年ぶりV 大垣商に猛攻11-4 鍛治舎監督就任後初 /岐阜】

 秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は28日、大野町の大野レインボースタジアムで決勝があり、18安打の猛攻で県岐阜商が大垣商を11―4で降し、鍛治舎巧監督就任後初となる7年ぶり23回目の優勝を決めた。3位決定戦は、大垣西が同地区の強豪・大垣日大に7―5で勝利した。

上位3チーム、東海大会へ

 上位3校は10月26日から県内の長良川球場と大垣市北公園野球場で開催される秋季東海大会に出場する。県岐阜商は4年ぶり35回目、大垣商は8年ぶり11回目、大垣西は2年ぶり3回目の出場となる。

大垣商逆転許す

<大野レインボースタジアム>

▽決勝

大垣商

  120000100=4
  03020402×=11

県岐阜商

 (大)水野塁、岩田、早野―下野翔
 (県)森、野崎―高木

▽三塁打 岩崎(大)宇佐美(県)
▽二塁打 田中克(大)服部、多和田、塚原2、高木、宇佐美(県)

 県岐阜商は3点を追う二回、2死満塁として、宇佐美の走者一掃の3点三塁打で同点、勢いに乗った。六回も4連打で4得点、終盤まで攻め続けた。投げては途中出場の野崎が7回3分の1を1失点と寄せ付けなかった。大垣商は初回に岩崎の三塁打で先制、二回にも3安打で2点を追加したが中盤以降、打線が沈黙した。

大垣西粘り勝ち

 ▽3位決定戦

大垣日大

  000020030=5
  00030220×=7

大垣西

 (日)林晴、権田―清水
 (西)大石、長岡―今西

▽本塁打 権田(日)
▽二塁打 北沢、五十川、松岡(西)

 大垣西は四回、先頭の北沢から小山、松岡の3連打などで3点を先制。六、七回も打線がつながり点差を広げ、計7得点のうち5得点を2死からの適時打で奪うしぶとい攻撃で粘り勝った。大垣日大は五回、単打を重ねて2点を返し、八回には権田の右越え3点本塁打で2点差まで追い詰めたが、あと一歩で及ばなかった。

強豪抑えたエース

 ○…大垣西のエース、大石泰誠投手(2年)が強豪を抑え、東海大会進出を決めた。大石投手は準決勝の県岐阜商戦でも先発し、六回までは走者を出さない完全投球。だが試合は自身降板後に逆転され、「僕がもっと投げていれば結果は変わったかもしれない」と悔しさを味わった。

 「次は絶対負けられない」と挑んだこの日は、今秋地区大会で終盤に逆転負けを喫した大垣日大との対戦。「『強い球が必要だ』と気持ちがたかぶりすぎた」と制球に苦しみながらも、高めの直球でフライを誘う投球で四回まで無失点。相手にリードを許さず打線の援護を待ち逃げ切った。

 「課題はスタミナ」。八回に直球が真ん中に入ってしまい、3点本塁打を浴びた。準決勝に続き悪い流れでの途中降板となったが「大会を通して成長できた。東海大会で優勝し一般枠でセンバツを目指す」と必勝を期した。

(2019年9月29日付 毎日新聞ニュースサイトより引用)

【県岐阜商7年ぶりV 秋季県高校野球】

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)最終日は28日、大野レインボーで決勝と3位決定戦を行い、決勝で県岐阜商(岐阜1位)が大垣商(西濃3位)に11-4で逆転勝ちし、7年ぶり22度目の優勝。3位決定戦では、大垣西(同2位)が大垣日大(同1位)に7-5で競り勝ち、2年ぶり3度目の秋季東海大会出場を決めた。

 県岐阜商は3点差を二回に追い付くと、その後も打線がつながり18安打で大勝した。大垣西は1点差の六回以降に突き放し、大垣日大の追い上げを継投で振り切った。

 来春の選抜大会の選考資料となる東海大会は東海4県の上位各3校が出場。10月15日に名古屋市内で抽選会を行い、26日から4日間、長良川球場などで開かれる。

(2019年9月29日付 岐阜新聞webより引用)

【東海切符まず2校 秋季県高校野球】

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第5日は22日、大野レインボーで準決勝を行い、県岐阜商(岐阜1位)が大垣西(西濃2位)に延長十一回の末に8-6、大垣商(同3位)が大垣日大(同1位)に6-4で競り勝ち、決勝に進出。ともに東海切符を手にした。

 県岐阜商は九回に4点差を追い付くと、延長十一回は宇佐美佑典の左前適時打などで2点を勝ち越し、4年ぶり35度目の東海出場。大垣商は序盤のリードを水野塁偉、岩田大地の継投で守り抜き、8年ぶり11度目の東海出場を決めた。

 最終日は23日、同球場で午前10時から最後の東海出場枠を懸けた3位決定戦の大垣西-大垣日大、決勝の県岐阜商-大垣商を行う。

(2019年9月23日付 岐阜新聞webより引用)

【4強出揃う 秋季岐阜県大会】

 秋季県高校野球大会は14日と15日、大垣北公園野球場、プリニーの野球場、土岐市総合公園野球場、KYBスタジアム、大野レインバースタジアムなどの5球場で2回戦8試合と準々決勝の4試合があった。

 第101回全国高校野球選手権(夏の大会)に出場した中京院中京は、延長の末、岐阜聖徳に敗れ、また、中濃飛騨地区1位の帝京大可児が岐阜工に敗退し、両校が2回戦で姿を消した。36期OBの小牧監督率いる大垣西は、準々決勝で帝京大可児に勝利した岐阜工と対戦し、7回コールドでベスト4に勝ち進んだ。

 4強は、第1シードの2校(大垣日大、県岐阜商)、第2シードの1校(大垣西)、西濃地区3位の大垣商で、岐阜地区1校と西濃地区3校となった。

 準決勝の2試合は、21日に大野レインバースタジアムで行われ、第1試合が大垣西ー県岐阜商、第2試合が大垣商ー大垣日大が対戦する。

 来春のセンバツ出場校の参考資料となる秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は、上位3校が10月26日から岐阜県で開催される東海地区大会に出場できるため、2試合ともエキサイティングな試合が予想される。

(2019年9月16日 事務局)

【長良高校、1ー8で美濃加茂に敗退】

 9月14日の長良高校の県大会2回戦は、大垣北公園野球場で美濃加茂と対戦し、7回コールドで敗退した。

高校名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
美濃加茂 2 0 2 3 1 0 0 8
長良 4 1 0 3 0 0 X 1

(2019年9月15日 事務局)

【長良高校、8ー3で大垣南に勝利】

 長良高校は、9月8日、プリニーの野球場で大垣南と対戦し8ー3で勝利した。秋季県大会2回戦は、中濃飛騨地区2位の美濃加茂と対戦。9月14日、大垣市北公園野球場のの第二試合、12:30から開始予定。

高校名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
大垣南 0 0 0 0 0 0 2 1 0 3
長良 4 1 0 3 0 0 0 0 X 8

(2019年9月9日 事務局)

【長良は大垣南と対戦】

 8月29日、令和元年度秋季岐阜県高校野球大会の組み合わせ抽選が、長良川スポーツプラザで開催された。

 岐阜地区第3シードで出場する長良の初戦の対戦校は大垣南に決まり、9月8日、プリニーの野球場(各務原市民球場)第2試合に行われる。

(2019年8月30日 事務局)

■秋季地区大会

各地区大会の順位表(県大会出場校)
順位 岐阜地区
(11校)
順位 西濃地区
(6校)
順位 中濃飛騨地区
(9校)
順位 東濃地区
(5+1校)
1 県岐阜商 1 大垣日大 1 帝京大可児 1 中津商
2 岐阜城北 2 大垣西 2 美濃加茂 2 麗澤瑞浪
3 長良 3 大垣商 3 東濃実業 3 中津
4 市岐阜商 4 大垣南 4 関商工 4 多治見工
5 各務原 5 大垣北 5 5 土岐商
6 岐阜各務野 大垣東 加茂農林    
岐阜聖徳     7 飛騨神岡    
岐阜第一     飛騨高山    
9 岐阜     9 高山工    
岐阜工         中京院中京
(甲子園出場校)
11 岐阜総合        

▲目次へ