第73回秋季岐阜県高等学校野球大会

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第73回秋季岐阜県高等学校野球大会

■トーナメント組み合わせ日程

令和2年度 第73回秋季岐阜県高等学校野球大会組み合わせ日程
第73回秋季岐阜県高等学校野球大会、Aゾーントーナメント組み合わせ日程 第73回秋季岐阜県高等学校野球大会、Bゾーントーナメント組み合わせ日程 第73回秋季岐阜県高等学校野球大会、Cゾーントーナメント組み合わせ日程 第73回秋季岐阜県高等学校野球大会、Dゾーントーナメント組み合わせ日程 第73回秋季岐阜県高等学校野球大会、決勝・準決勝組み合わせ日程

※必ず主催者発表をご確認下さい。

■試合情報、新聞記事

【長良高校、8ー9で岐阜聖徳にサヨナラ負け】

 8月29日の長良高校の県大会1回戦は、岐阜聖徳グランドで岐阜聖徳と対戦し、敗退した。

高校名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
長良 0 1 1 0 0 1 2 2 1 8
岐阜聖徳 4 0 0 0 0 1 1 0 3X 9

(2020年8月29日 事務局)

【長良は岐阜聖徳と対戦】

 8月26日、第73回秋季県高校野球大会の組み合わせ抽選があった。

 長良の初戦の対戦校は岐阜聖徳に決まり、8月29日、岐阜聖徳グランドの第1試合に行われる。

(2020年8月27日 事務局)

【秋季県高校野球組み合わせ決まる 29日開幕】

 来春の選抜大会につながる秋季岐阜県高校野球大会(岐阜新聞社 岐阜放送など後援)の組み合わせが決まった。

 大会は29日に開幕。出場するのは、土岐紅陵、羽島、恵那南の連合チームを含め66校64チーム。東濃と郡上北は辞退した。トーナメント方式で争い、各地区大会で決まったシード16校は、3回戦から登場する。

 日程が順調に進めば9月20日、長良川球場で決勝と3位決定戦を行う。上位3校は来春の選抜大会の選考資料となる東海大会(10月24日から4日間・ダイムスタジアム伊勢ほか)の出場が決まる。

 決勝以外は延長十三回から無死一、二塁で攻撃を始めるタイブレーク制を導入。決勝は原則として延長十五回まで、引き分けの場合は再試合を行うが、再試合時はタイブレークとする。

 新型コロナウイルス対策で、1、2回戦は学校関係者や保護者を含めて無観客で実施する。3回戦からは、選手と保護者を含めて各チーム100人までの制限を設ける。

 上位4校は、来年の春季大会で地区予選が免除となり県大会の出場が決定する。さらに3月24日から6日間の強化練習試合・高校野球フェアに出場する。

◆県岐阜商、投打充実

 投打ともに戦力が充実している秋2連覇を目指す優勝候補の県岐阜商を、夏の独自大会を制した大垣日大、投打の柱が残る岐阜第一と中京、好投手を擁する市岐阜商や帝京大可児が追う展開が予想される。来春の選抜へと続く重要な戦いを、ブロックごとに展望する。

 Aは県岐阜商が抜けている。1年から主戦の左腕・野崎慎裕と甲子園交流試合で好投した右腕・松野匠馬を軸とした投手陣は強力。前チームから4番の大型捕手・高木翔斗や勝負強い宇佐美佑典、広部嵩典らが並ぶ打線はどこからでも得点できる破壊力を持つ。対抗は勝ち進めば4回戦で戦う市岐阜商。140キロ台中盤の直球が魅力の右腕・高橋知亜が鍵を握る。所佑磨ら中軸に力がある東濃実、実力校土岐商も目が離せない。

 Bは中京が軸。1年から主力で、前チームから4番も担う小田康一郎は投打での活躍に注目が集まる。他の投手も1年秋から経験を積んでおり、夏の経験者が残る打線は今チームも強力。追う美濃加茂は強力打線が持ち味。特に好打者の平田皓理、今夏満塁本塁打を放った藤村雄我の3、4番に好機で回したい。海津明誠は1年夏からブルペンを支える左腕・下里琉稀に注目。岐阜城北や岐阜聖徳、古豪・岐阜も上位をうかがう。

 Cは強豪がひしめく。大垣日大は昨秋から主力の角田颯士が攻守の中心。新チームでは1年ながらマスクをかぶる西脇昂暉が投手陣をうまくリードしたい。岐阜第一は今夏4本塁打した4番エースの阪口樂が軸。1年夏から1番を打つ岡本海透も一発があり、投打とも充実している。両校を追う帝京大可児は140キロ超えの直球が持ち味の宮川凛士と、多彩な変化球を操る加藤淳志ら投手力に力があり、接戦を勝ち抜きたい。

 Dは実力が拮抗(きっこう)している高校が集まった。一歩リードしているのは大垣商。タイプの異なる3人の左腕を、前チームからレギュラー捕手の下野翔矢がけん引し、投手力で勝ち上がりたい。地区のシード決定戦で長打5本を放って15得点を奪った岐阜各務野が対抗か。今夏、初のベスト8入りの原動力となった木村俊哉、三輪大翔の両投手が残る大垣養老と、継投が自慢の大垣西も戦力がそろう。

(2020年8月27日付 岐阜新聞webより引用)

【岐阜)秋季県高校野球の組み合わせ決まる 29日開幕】

29日から始まる秋季岐阜県高校野球大会(県高校野球連盟主催)の組み合わせが25日決まった。66校による64チームが来春の選抜大会を目指して戦う。

 例年と異なり、8月に実施された岐阜、西濃、中濃・飛驒、東濃の各地区大会で計16のシード校を決めた上で、県大会は地区大会に出場した全64チームが改めて戦う。1~3回戦の対戦場所と開始時間は各校の移動距離などを配慮して後日決める。1、2回戦は学校グラウンドも使用する。シード校は3回戦から登場。決勝と3位決定戦は9月20日に長良川球場で開かれる予定。

 新型コロナ対策として、試合は原則無観客で実施する。3回戦からは、夏の独自大会と同様に、保護者らが運営協力隊として入場することを認める。

 上位3校は、10月24日から三重県で開かれる第73回秋季東海地区大会に出場する。同大会の成績は、来春の選抜高校野球大会の出場校を決める参考になる。

(2020年8月26日付 朝日新聞デジタルより引用)

【秋季高校野球県大会 64チーム対戦決まる 29日開幕、無観客で /岐阜】

 第73回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が25日、岐阜市内であった。64チームが出場して29日に開幕し、9月20日に決勝を予定している。

 大会はトーナメント方式で実施。1、2回戦を高校グラウンドなどで実施する。地区予選で決めたシード16チームが登場する3回戦以降は球場で戦う。恵那南・土岐紅陵・羽島が3校連合チームで出場する。東濃と郡上北は出場を辞退した。日程が予定通り進めば、準決勝2試合(9月19日予定)、決勝と3位決定戦(同20日予定)のいずれも長良川球場で実施する。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、試合はいずれも原則として無観客で開催する。特に1、2回戦は学校関係者、保護者ともに観戦できない。

 上位3校は10月24日から三重県で開かれる東海地区大会に出場する。

(2020年8月26日付 毎日新聞より引用)

■大会情報

【日程】
2020年[令和2年]8月29日(土曜日)〜 9月20日(日曜日)
【場所】
長良川球場、大垣市北公園野球場、プリニーの野球場(各務原市民球場)、大野レインボースタジアム、大垣市北公園野球、土岐市総合公園野球場、中津川公園野球場、KYBスタジア、高山市中山公園野球場、江川グラウンド(岐阜工)、加納高校グラウンド、岐阜聖徳高校グラウンド、揖斐高校グラウンド、大垣北高校グラウンド、大垣西高校グラウンド、美濃市民球場、関商工高校グラウンド、八百津高校グラウンド、飛騨神岡高校グラウンド、麗澤瑞浪高校グラウンド、瑞浪高校グラウンド
【出場校】
64チーム(66校)